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キソカラ 解約・返金ポリシー

  • 制定日: 2026-08-10
  • 施行日: 2026-08-19

1. 有料プランの契約期間

  1. 有料プランの契約期間は1か月で、最低利用期間はありません。
  2. 解約手続が完了しない限り、同一プランで1か月ごとに自動更新されます。
  3. 更新日、次回請求額および契約状態は、保護者画面またはStripe Customer Portalで確認できます。
  4. キャンペーンコードにより月額無料期間がある場合も、契約期間および自動更新の扱いは前各項と同じです。月額無料期間中もご契約は継続しており、月額無料期間の終了後は、自動的に有料のご請求が始まります。 月額無料期間の終了日と最初の請求日は、保護者画面に常時表示し、終了前にメールでもお知らせします。

2. 解約方法

  1. 保護者画面の「お支払い方法の変更・解約」からStripe Customer Portalへ進み、いつでも解約の手続きができます。
  2. 次回分の請求を止めるには、次回更新日の前までに手続を完了してください。締切の時刻を別に設けることはありません。
  3. システム障害、アクセシビリティ上の事情その他利用者の責任によらず画面で解約できない場合は、support@kisokara.jp で受け付けます。加入手続より著しく困難な解約方法にはしません。
  4. 解約を受け付けた場合、受付日時、利用可能最終日および次回請求が行われないことを画面またはメールで通知します。

3. 解約の効力

  1. 解約の効力は、現在の支払期間の末日に発生します。解約手続後も、支払済み期間の末日までは有料機能を利用でき、期間途中の解約による日割り返金は行いません。
  2. 解約してもアカウントおよび学習データは直ちに削除されません。有料プランの利用可能最終日を過ぎると、無料登録と同じ範囲に戻ります。引き続き利用できる主なものは、お子さまは診断・その答え合わせ・キソ道場・ずかん、保護者は単元ごとの習熟度・診断の正誤表・受験戦略・学習スケジュール・次に診断を受けられる日です。毎日の学習(今日やること・講座・演習・自動復習)、AI相談、実力チェック、週次レポートは終了します。受験戦略と学習スケジュールは解約時点の内容のまま残り、その後は自動更新されません。お子さまがそれまでに集めたカードは、ずかんに残ります。
  3. 学習データの削除を希望する場合は、有料契約の終了が反映された後、別途アカウント削除を行ってください。
  4. アカウント削除は有料契約の解約とは異なります。アカウントを削除しても、有料契約は解約されません。有料契約が続いている間は、誤請求を防ぐため、原則としてアカウントを削除できません(利用規約第10条第4項)。解約のお手続きは、保護者画面から別に行ってください。
  5. キャンペーンコードにより月額無料期間がある場合、月額無料期間中に解約のお手続きをされたときは、解約の効力は月額無料期間の末日に発生し、料金のご請求は発生しません。 月額無料期間の末日までは有料プランの機能をご利用いただけ、末日が経過すると無料登録の範囲へ戻ります。この場合も、学習データは削除されません(第8条)。

4. 利用者都合の返金

  1. デジタルサービスの性質上、提供開始後の利用者都合による返金および日割り返金は、法令により必要な場合を除き、原則として行いません。
  2. 利用しなかったこと、期待した成果が得られなかったこと、端末・通信環境が推奨環境を満たさないことは、原則として返金理由になりません。ただし、表示内容と実際の提供内容が異なる場合はこの限りではありません。
  3. 通信販売には、訪問販売等のような一般的なクーリング・オフ制度はありません。本ポリシーは、法令上認められる取消し、解除、損害賠償その他の権利を制限しません。

5. 誤請求の訂正および提供不能時の対応

当社は、事実確認の結果、次の1、2または4に該当することを確認した場合、誤請求額の返金または請求訂正を行います。3に該当する場合は、影響期間と範囲に応じ、全部・一部の返金、利用期間の延長その他法令に従った対応を行います。5に該当する場合は法令に従います。

  1. 同一契約に対する明らかな二重請求
  2. 解約受付後に当社または決済処理の不備で発生した請求
  3. 当社の責めに帰すべき事由により、有料機能の主要部分を相当期間利用できなかった場合
  4. 申込み直前の表示と異なる金額または条件で請求された場合
  5. 法令上返金、取消しまたは解除が必要な場合
  6. 月額無料期間中に請求が発生した場合、または月額無料期間の終了後の最初の請求が、申込み直前の表示と異なる金額もしくは条件であった場合

返金の対象は、本条に列挙する場合に限ります。第3号の「相当期間」とは、有料プランの主要な機能を全面的にご利用いただけない状態が連続24時間以上続いた場合、または同一の暦月に合計72時間以上に達した場合をいいます。この場合、当社は、ご利用いただけなかった期間に対応する日割り相当額を返金または請求訂正します。

6. 返金の申請

  1. 請求日、金額、登録メールアドレス、事情をサポート窓口 support@kisokara.jp へ連絡してください。カード番号全桁やパスワードを送らないでください。
  2. 申請に特別な期限は設けません。対象の請求にお気付きの場合は、速やかにご連絡ください。本ポリシーは、法令上の権利行使期間を短縮しません。
  3. 当社は、受付後 2営業日以内 に一次回答し、事実確認の後、確認後14日以内を目安に、Stripeを通じた返金または請求訂正を行います。
  4. 実際の着金日はカード会社等により異なります。

7. プラン変更、休会および支払失敗

  • プラン変更: 現行の有料プランはベーシックの1本のため、プラン間の変更はありません。将来プランを追加する場合に、変更の効力発生時期と差額の扱いを定めて表示します
  • 休会: 提供しておりません。ご利用を一時的にお休みになる場合は、解約のお手続きをお願いします。解約されても学習データは削除されませんので(第8条)、あらためてお申込みいただいた際は、続きからご利用いただけます
  • 支払失敗: クレジットカードでのお支払いを確認できなかった場合、有料プランの機能はいったんご利用いただけなくなり、無料登録の範囲に戻ります(猶予期間は設けておりません)。決済事業者(Stripe)が数回にわたり自動で再度お支払いを試みます。その間も、保護者の画面の「お支払い方法の変更・解約」からカードのご登録内容をいつでもご変更いただけます。お支払いが確認できた時点で、お手続きなく有料プランへ自動で戻ります。 再度のお支払いも確認できなかった場合は、当社はご契約を解約します(この場合、あらためてお申込みいただくことができます)。いずれの場合も、学習データを削除することはありません(第8条)。お支払いの確認が取れないことを理由に、さかのぼって料金を請求することはありません
  • キャンペーンコード: 適用される月額無料期間、その終了日、月額無料期間の終了後に自動的に有料へ移行すること、移行後の月額および最初の請求日を、お申込みの手続きの直前に表示します。月額無料期間中に解約された場合、料金のご請求は発生しません。 コードは1つのご契約につき1回に限りご利用いただけ、他の方へお譲りいただくことはできません。適用の停止および条件は、利用規約第9条の2に定めます

8. データ保持と再開

  1. 有料プランを解約しても、アカウントは無料登録として継続します。解約を理由とする学習データの削除は行いません。 学習データは保持され、再び有料プランへお申込みいただいた場合は、続きからご利用いただけます。
  2. したがって、保持期間の定めが必要になるのは、解約した場合ではなく、アカウント削除の場合、および長期間ご利用のないアカウントの場合です。
  3. アカウント削除のお申出をいただいた場合、30日で消去し、バックアップからの消去は最大90日以内に行います。最終のログインから3年ご利用のないアカウントは、30日前にお知らせしたうえで削除します(プライバシーポリシー第10章)。
  4. 削除方法、バックアップ上の残存期間、法令上または決済・監査上保持が必要な情報の取扱いおよびデータ出力の可否は、プライバシーポリシーに従います。

解約後に利用できる範囲は第3条第2項に定めます。

9. 問い合わせ

事業者: 株式会社Katallize
問い合わせ先・受付時間: support@kisokara.jp / 070-9274-3805(平日9:00〜18:00)