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キソカラ
無料ではじめるカード登録不要・自動課金なし

中学受験を決めていないご家庭にも使えます

基礎から、
しっかり。

受験するかは、まだ決めなくていい。
先に確かめるのは、基礎が、どこまで身についているかです。
学びの順番を、基礎学力から導きます。

カード登録不要・自動課金なし専用端末も不要。入力はメールアドレスとパスワードだけで、そのまま診断へ。

小1〜小6の4教科21単元に対応しています

中学受験を考え始めたら、
どこまで本気で取り組めばいいのでしょうか

塾に通うか、どの学校を受けるか、そもそも本当に受験をするのか。簡単に決断できることではありません。最初の一歩は、いまの理解度を正しく見定め、どこにでも向かえる基礎力を鍛えることではないでしょうか。

この時期によくあるお悩み

決めることが多すぎて、
何も決められない

01

塾に入れたほうがいいのかな。

早いほうがいいとは聞く。でも、生活を通塾中心に変える決心は、まだつかない。

02

家で何をやらせるか、決められない。

問題集は買った。でも、いまの子に合っているのか、どの順番でやればいいのかが分からない。

03

教えてあげたいけど、自信がない。

聞かれても、うまく説明できない。つい強く言ってしまって、あとで気になる日もある。

先に必要なのは、受験をするかどうかの決断ではありません。
今の正確な力を知ることです。

基礎から、
志望校へ。

最初から難しい問題へ急ぎません。単元ごとに基礎を確かめてから、その学校らしい問題へ進みます。ただし、21単元すべての基礎が固まるまで待たせるわけではありません。基礎が固まった単元から順に応用へ進みます。お子さまの得意やペースを妨げません。
2F
志望校が決まったら学校ごとの学びへ
1F
まずはここから4教科21単元の基礎完成

基礎が固まるほど、その先の選択肢が広がります。

キソカラの学びの単位

4教科を、21の単元、
145のスキルに整理しています

小学校で学ぶ内容を、算数7・国語5・理科5・社会421単元に分けています。診断も学習の計画も、この単元を単位に進みます。

算数7単元

  • 計算・数の性質スキル17
    • 計算順序四則が混じる式を、かっこ・乗除・加減の順に計算できる
    • 小数の計算小数の乗除で小数点の位置を決め、概算で答えの大きさを確かめられる
    • 分数・小数の変換分数・小数を同じ表し方に直して比較・計算できる
    • 丸めと元の範囲四捨五入後の表示から元の値の範囲を復元し、含む端と含まない端を区別できる
    • 約数・倍数約数・倍数を列挙し、最大公約数・最小公倍数を求められる
    • 数の性質の推論余り・桁・約数や反復操作の状態を整理して、成り立つ数や周期を絞り込める
    • 大きな数とがい数億・兆までの数を位取りで読み書きし、指定された位で四捨五入しておよその数にできる
    • 2けたでわるわり算わる数をがい数にして商の見当を立て、たしかめ算(わる数×商+あまり)で答えを確かめられる
    • 10の合成・分解10をいくつといくつに分けられ、合わせて10になる組をすぐに言える
    • くり上がり・くり下がり20までのたし算・ひき算で、10のまとまりを作る/くずすことで指を使わずに答えられる
    • お話から式を立てる場面の話を読み、たし算とひき算のどちらになるかを決めて式に表せる
    • 位取り(1000まで)1000までの数を一・十・百の位で読み書きし、10や100のまとまりが何こ分かで数を言いかえられる
    • 2けたの筆算位をそろえて2けたのたし算・ひき算を筆算で計算し、くり上がり・くり下がりを正しく処理できる
    • かけ算の意味と九九「1つ分×いくつ分」の意味でかけ算の式を立て、九九を全段そらで言える
    • わり算の意味「1つ分をもとめる」「いくつ分をもとめる」の両方の場面でわり算の式を立て、九九を逆に使って答えを出せる
    • あまりのきまりあまりのあるわり算を計算し、あまりがわる数より小さいことでたしかめられる
    • 1より小さい数1より小さい数を小数第1位と単位分数の2通りで表し、同じ分母の分数のたし算・ひき算ができる
  • 場合の数スキル4
    • もれない書き出し樹形図や表を使い、重複なく場合を書き出せる
    • 和・積の法則『または』と『続けて』を区別し、たし算・かけ算を選べる
    • 順列と組合せ順番を区別する場合としない場合を見分けて数えられる
    • 分類して数える条件の違いで場合を分け、各分類を重ならないように合計できる
  • 割合・比スキル5
    • 割合の3量比べる量・もとにする量・割合を区別して求められる
    • 比の同値等しい比を作り、比を簡単にできる
    • 逆比一方が大きいほど他方が小さくなる同一量の関係で、対応する比を逆にして使える
    • 比例配分全体を比に応じて分け、和との差で検算できる
    • 濃度・売買食塩や利益など保存される量に着目して割合の文章題を解ける
  • 速さスキル6
    • 速さの3量道のり・速さ・時間の関係を使い分けられる
    • 速さと時間の逆比同じ道のりでは速さと時間が逆比になることを使い、時間差や所要時間を求められる
    • 速さの単位換算時速・分速・秒速と時間・距離の単位をそろえられる
    • 出会い・追いつき向きと隔たりの変化から、速さの和・差を選べる
    • 道のり・時間グラフ傾き・水平な区間・交点から、移動・停止・出会いを読み取れる
    • ダイヤグラム選択複数人の移動を線分図・ダイヤグラム・隔たりグラフへ翻訳できる
  • 平面図形スキル6
    • 角と多角形平行線や多角形の性質から未知の角を求められる
    • 面積と周長面積と周長を区別し、長方形・正方形の未知の辺や量を求められる
    • 面積の分割複合図形を基本図形へ分けたり補ったりして面積を求められる
    • 円とおうぎ形円周・円の面積をもとに、中心角に応じたおうぎ形の量を求められる
    • 相似と面積比対応する辺を見つけ、長さ比と面積比を使い分けられる
    • 図形移動と分割回転・移動で通る範囲を、重なりに注意して分割できる
  • 立体図形スキル5
    • 体積・表面積柱体・すい体の体積と柱体の表面積を、底面・側面・高さと1/3の有無に分けて求められる
    • 展開図と空間把握面・辺・頂点を数え、展開図から向かい合う面・重なる頂点・辺を判断できる
    • 水位と体積容器内の形の変化を区間に分け、体積から水位を求められる
    • 立体切断切断面が通る辺を追い、切り口の形・長さや切り分けた立体の体積を求められる
    • 立体の相似長さ比・面積比・体積比を区別して立体の量を求められる
  • 規則性・論理スキル4
    • 数列の規則差・まとまり・位置に着目して数列の規則を説明できる
    • 周期くり返しの1周期を見つけ、余りから指定位置を求められる
    • 条件整理複数の条件を表や図へ移し、候補を順に絞れる
    • 仮定と矛盾仮定した結果が条件と矛盾するかを調べ、候補を除ける

国語5単元

  • 語彙・漢字スキル16
    • 文脈に合う漢字同音異義語を、文脈と漢字の意味から選べる
    • 漢字の読み書き学年相当の漢字・熟語を文脈の中で正しく読み書きできる
    • 部首と意味領域部首が表しやすい意味のまとまりを、複数の漢字から見つけられる
    • 部首と文脈からの推理部首と文の内容を組み合わせ、知らない漢字のおおよその意味を推理できる
    • 熟語の構成二字熟語の意味関係を分解し、未知語の意味を推測できる
    • 語句の意味・類義語・対義語語句や慣用表現の意味を文脈で捉え、意味の共通点と違いから類義語・対義語を選べる
    • 様子・気持ちを表す言葉様子・行動・気持ち・性格を表す和語を、場面と程度に合わせて選び分けられる
    • 言葉どおりでない言い方慣用句・ことわざが言葉どおりの意味では通らないことに気づき、辞典で決まった意味を確かめられる
    • まちがえやすい音の書き方のばす音・つまる音・ねじれる音を正しく書き分け、かたかなで書く言葉を選べる
    • くっつきの言葉と句読点「は・へ・を」を文の中で正しく使い分け、句点・読点を打てる
    • 主語と述語文の中の「だれが」「どうする」にあたる言葉を指させる
    • 送りがな動きや様子を表す言葉に、決まりどおりの送りがなをつけられる
    • 言葉のなかま分け似た意味・反対の意味の言葉を組にし、「〜のなかま」でまとめられる
    • 音読みと訓読み同じ漢字の音読みと訓読みを使い分け、聞いて意味が分かるほうが訓だと見分けられる
    • 辞典の引き方国語辞典の見出し語の順で語をさがし、漢字辞典を部首びきで引ける
    • 同音語の使い分け音が同じ語を、部首・熟語・文脈から使い分けられる
  • 物語文読解スキル6
    • 出来事の順序場面・人物・出来事を時間順に整理できる
    • 物語の明示情報人物・場所・行動など、物語に明記された情報を問いに合わせて正確に探せる
    • 心情の根拠推論行動・会話・情景を根拠に、明記されない気持ちを説明できる
    • 心情変化変化前・きっかけ・変化後を本文の言葉で結べる
    • 場面の区切り時・場所・人物の出入りが変わったところを本文から見つけ、場面の切れ目として示せる
    • 表現効果比喩・反復・情景描写が読み手や人物像に与える効果を説明できる
  • 説明文・論説文読解スキル6
    • 話題と主張文章が何について何を述べるかを区別できる
    • 説明文の明示情報数値・名称・具体例など、説明文に明記された情報を問いの条件どおりに検索・抜き出しできる
    • 段落の役割例・理由・問い・結論など各段落の役割を示せる
    • こそあど言葉とつなぎ言葉こそあど言葉が指す語を本文から1語で抜き出し、前後のつながりに合うつなぎ言葉を選べる
    • 対比と因果接続語と指示語を手がかりに、対比・因果の関係を図示できる
    • 抽象論説具体例を抽象化し、筆者の論の筋道を短く言い換えられる
  • 記述スキル7
    • 根拠の選択問いに必要な本文根拠だけを選べる
    • 主語と文末の対応主語と述語のねじれを見つけ、意味が通る一文へ直せる
    • 問いと答え方『なぜ』『どんなこと』『どんな気持ち』に合う文末を選べる
    • 根拠を含む一文指定された根拠・接続・文末を守り、問いに直接答える一文を書ける
    • 理由記述原因と結果をねじれなく一文でつなげられる
    • 字数内記述指定語・文末・字数を守り、必要要素を過不足なく書ける
    • 解答欄から設計する記述解答欄と配点から要素数を見積もり、根拠を積み上げて書ける
  • 文学史・言語事項スキル5
    • ことわざ・慣用句たとえの意味と使う場面を結びつけられる
    • 短詩形の形式俳句・短歌の音数と形式を区別し、作品の形を確かめられる
    • 敬語と主語だれがだれに敬意を向けるかから敬語を選べる
    • 作家と作品代表的な作家・作品・時代を関連づけて整理できる
    • 文学史の関係作家同士の影響・グループ・時代背景を関係図で説明できる

理科5単元

  • 生物スキル9
    • 植物と発芽植物の器官の働きと、発芽・光合成の条件を区別できる
    • 発芽条件水・適当な温度・空気を一条件ずつ比較し、発芽に必要な条件を判断できる
    • 分類と育ち方体のつくり・産み方・育ち方から、生物を根拠つきで分類できる
    • 食物連鎖食べられる生物から食べる生物へ矢印をつなぎ、生物どうしの関係を読める
    • 人の体のつながり消化・呼吸・血液循環を、物質の出入りとしてつなげられる
    • こん虫のからだのつくり頭・むね・はらの3つに分け、あしが6本むねから出ていることをもとにこん虫を見分けられる
    • 植物のからだのつくり根・くき・葉の3つの部分を見分け、たね→子葉→葉→花→実の順で育つことを説明できる
    • すがたのちがいとすみか生き物のすがたのちがいを、すみかや食べ物とのつながりで説明できる
    • 生物実験の考察対照実験や観察結果から、条件内で言える関係を説明できる
  • 地学スキル6
    • 天体と観察方位南天・北天、時刻・方位・観察者の位置を区別して天体の動きを読める
    • 月・星・星座代表的な星と星座を識別し、観察時刻と方位をそろえて月の形や星座の位置変化を比較できる
    • 気象データ気温・雲・風・気圧の時系列から天気の変化を読み取れる
    • 流れる水と土砂流速・粒の大きさ・すき間に着目し、侵食・運搬・堆積や水のしみこみ方を判断できる
    • 地層と大地地層・火山・地震の資料を、上下非逆転などの前提つきで読める
    • 地学資料の推論複数地点・複数時刻の資料を組み合わせ、過程を説明できる
  • 物理スキル7
    • ばねの比例弾性限界内で、ばねののびと加えた力の比例関係を使える
    • ふりこの周期同じ場所・小さいふれ幅という条件を確かめ、ふりこの長さと1往復の時間の関係を判断できる
    • 力のつり合いてこの左右の力と支点からの距離を、つり合いの条件として扱える
    • てこ・滑車支点からの距離と力、動滑車を支える糸の本数から計算できる
    • 電気回路直列・並列回路のつながりを追い、明るさや電流を比較できる
    • 電磁石の強さ電流・コイルの巻き数・鉄心の条件を分け、電磁石の強さや極の変化を判断できる
    • 光・音のモデル光の進み方と音を生む振動を、観察結果と結びつけられる
  • 化学スキル8
    • 水溶液と濃さ溶質・水・水溶液を区別し、質量百分率を求められる
    • 溶解と質量溶けて見えなくなっても溶質の質量は保たれることを、粒子モデルで説明できる
    • 状態変化と温度水の沸騰・凝固などの状態変化を、基準となる温度と観察事実に結びつけられる
    • 酸・アルカリと指示薬指示薬の色の変化から、条件内で水溶液の性質を分類できる
    • 溶解度と結晶水100g基準の溶解度から、溶け残りや結晶量を求められる
    • 気体と燃焼気体の性質と燃焼を助ける条件を、検出法と結びつけられる
    • 中和と量同じ濃さなどの条件を確かめ、酸・アルカリの量的関係を扱える
    • 化学反応の量と限界反応物の量と生成量の表から比例する範囲と頭打ちを読み、どちらの物質が不足したかを判断できる
  • 実験考察・データ読解スキル10
    • 条件制御変える条件・そろえる条件・測る量を区別して比較を設計できる
    • 表の傾向表の見出し・単位・条件を確認し、増減・最大最小・例外を読み取れる
    • 証拠から言える範囲調べた条件と測った量の範囲内で、観察結果から言えることを選べる
    • グラフの軸と系列縦軸・横軸・単位・凡例を確認し、対応する点や系列を正しく読める
    • グラフ読取と変化量軸・単位・系列を確かめ、内挿や差・割合を誤差範囲つきで求められる
    • 代理指標測った量と知りたい量を区別し、代理指標から言える範囲を示せる
    • 測定分解能目盛り・動画間隔・丸めから、区別できる最小の差を判断できる
    • 誤差・再現性試行間のばらつきと読取差を分け、再測定・平均・除外の根拠を説明できる
    • 長文実験のモデル化長い実験文を、装置・操作・条件・測定・結果の図へ翻訳できる
    • 追試設計得られた傾向を別条件で確かめる追試を、結論の範囲を越えず設計できる

社会4単元

  • 地理スキル4
    • 位置と地図都道府県・地形・方位・地図記号を位置関係と結びつけられる
    • 気候と地形季節風・山地・海流から地域の気候を理由つきで説明できる
    • 産業と地域条件農業・工業・交通を、気候・地形・市場・輸送と結びつけられる
    • 初見地図・統計出典・年・単位を確かめ、未知の地図や統計から比較・例外・背景を読める
  • 歴史スキル4
    • 時代順出来事を時代に置き換え、古い順に並べられる
    • 人物・政策・時代人物と政策を、目的・時代・影響とセットで説明できる
    • 歴史の因果前後の出来事を原因・変化・影響の矢印でつなげられる
    • テーマ史と史料異なる時代の史料を共通テーマで比較し、変化と継続を説明できる
  • 公民・時事スキル4
    • 憲法と権利憲法の原則を、具体的な権利・暮らしの場面と結びつけられる
    • 国の機関と国民参加国会・内閣・裁判所の役割と相互チェック、選挙・国民審査など国民が参加する制度を区別できる
    • 地方自治首長・議会・条例・住民参加を国の制度と比較できる
    • 時事と制度ニュースの主体・決定機関・影響を公民の仕組みへ結びつけられる
  • 社会記述スキル6
    • 資料の変化記述資料の対象・方向・期間・大きさを過不足なく一文で書ける
    • 問いと文末条件理由・変化・影響の問いを区別し、指定語・字数・文末を守れる
    • 読取と推測の区別資料から直接読める事実と、知識を使った推測・理由を区別して書ける
    • 原因・影響記述資料の事実と社会の仕組みを、原因→結果でつなげて書ける
    • 複数資料の統合二つ以上の資料を比較・関連づけ、片方だけでは言えない説明を書ける
    • 短字数の根拠記述指定語・字数・文末を守り、根拠と結論を短くまとめられる

単元の中は、145のスキルに分けて確かめます

それぞれの単元の中で、さらに詳細な145のスキルにキソカラ独自で細分化しています。診断も学習もこのスキルのきざみで確かめるので、「算数が苦手」ではなく「どのスキルでつまずいているか」まで分かります。上の単元名を押すと、その単元のスキルをご覧いただけます。

志望校が決まったら

志望校によって
力を入れる単元は変わります

学校ごとに出題の重要度がちがうので、先に取り組む単元も変わります。キソカラは、分析結果をお子さま一人ひとりの計画に落とし込みます。

分析とは、解説を付けることではありません

過去問を年度ごとに分析し、大問と小問の一つひとつに、単元のタグと難しさ、想定配点を割り当てます。そして、「どの単元が、どれくらいの重要度で、どんな形で問われたか」という構造を解きほぐします。

過去問そのものを反復学習するのではなく、構造に従って必要な学習を体系的に整理しています。

過去問の問題文そのものは保存・転載しません。

過去問を分析するサービスは、ほかにもあります

キソカラがちがうのは、その構造をお子さま一人の診断結果と重ねるところです。

同じ「立体図形」でも、もっとも重要度高く問われる学校もあれば、そこまで問われない学校もあります。お子さまの基礎に抜けがある単元と、志望校で重要度の高い単元が重なったところが、いちばん先に取り組む単元になります。重なっていない単元は、基礎を固めたところでいったん止めます。すべてを同じ深さまでやらないので、効率的な学習が可能となります。

志望校を4校まで登録できます

登録できるのは、第一志望が1校と併願校が3校までです。入試の日程が決まると、いつまでにどの単元ができていればよいかも決まります。

保護者の画面には、その日付と、そこまでの単元の到達だけを並べます。合格の見込みは、割合でも判定でも表示しません。出願先を変えるよう当社からお勧めすることもありません。

受験しなくても、基礎力は糧になります

対応校のどれでもない学校を考えているご家庭も、まだ受験を決めていないご家庭も、始まりは同じ21単元の基礎です。志望校を決めたあとに、その学校の出題の重要度に合わせて学習計画を組みます。学んだことは無駄になりません。

志望校が決まったら、その学校の形式に合わせた講座へ進みます

例として、渋谷教育学園幕張中学校向けの講座「立体切断のきほん」(立体図形 / 約12分)の実際の画面です。ルールの説明から確認問題まで、横にスクロールしてご覧いただけます。学校別の講座があるのは、分析している21校のうち9校です(ほかの学校は準備中です)。

  • 渋谷教育学園幕張中学校向けの講座「立体切断のきほん」のルールを知るの画面
    ルールを知るまず、切り口を作る3つの型から入ります
  • 渋谷教育学園幕張中学校向けの講座「立体切断のきほん」のあてはめるの画面
    あてはめる立体の記号に、そのルールを重ねます
  • 渋谷教育学園幕張中学校向けの講座「立体切断のきほん」のれいだいの画面
    れいだい例題で、解き方の流れを見ます
  • 渋谷教育学園幕張中学校向けの講座「立体切断のきほん」のたしかめの画面
    たしかめ自分で解いて、身についたかを確かめます
教材はすべてキソカラのオリジナルです。入試問題の本文は転載していません。

いま対応している学校

21校の入試を分析しています。そのうち9校には、その学校に向けた講座と演習も用意しています。 分析だけの学校でも、出題の重要度は学習の順番に反映されます。

対応している21校の一覧を見る
学校入試の分析学校別の講座・演習
東京都(12校)
開成中学校ありあり
豊島岡女子学園中学校ありあり
渋谷教育学園渋谷中学校あり準備中
桜蔭中学校あり準備中
海城中学校あり準備中
麻布中学校あり準備中
武蔵中学校あり準備中
女子学院中学校あり準備中
早稲田中学校あり準備中
雙葉中学校あり準備中
慶應義塾中等部あり準備中
筑波大学附属駒場中学校あり準備中
千葉県(6校)
渋谷教育学園幕張中学校ありあり
市川中学校ありあり
東邦大学付属東邦中学校ありあり
専修大学松戸中学校ありあり
芝浦工業大学柏中学校ありあり
昭和学院秀英中学校あり準備中
埼玉県(3校)
栄東中学校ありあり
大宮開成中学校ありあり
浦和明の星女子中学校あり準備中
学校ごとの入試の事実(日程・時間・配点・記述の有無)は、出典とあわせて保護者の画面でご確認いただけます。

対応する学校は、これから順に増やしていきます。

はじめの無料診断

どの単元から取り組めばよいか、
確かめてみませんか

診断は、問題を並べて点数を出すものではありません。学年と「習った・まだ習っていない」を先にうかがい、そのうえで単元ごとに基礎力をためす問題へ進んでいただきます。出るのは点数ではなく、単元とスキルごとの理解度です。

1問だけ、登録せずに解けます

登録の前に、実際の問題を1問だけ試せます。採点はその場で出ますが、返すのは点数ではありません。この1問がどの単元の、どの段階の問題なのかをお返しします。無料診断で行っていることを、そのまま小さくしたものです。

ここに出しているのは小4〜小6の例です。小1〜小3のお子さまも、その学年に届いている単元から始められます。

小4割合・比基礎

400円の30%は何円ですか。

答えを入れずに押すと、答えと単元だけを表示します。
  1. 01

    学年と習った範囲をうかがいます

    最初のアンケートで、学年と、単元ごとの「習った」「まだ習っていない」にお答えいただきます。

  2. 02

    学年に合う問題に答えていただきます

    診断の問題は4教科あわせて96問。そのうち、お子さまの学年に合う問題を出します。学年に届いていない単元は出しません。

  3. 03

    21単元の理解度を整理します

    正答率だけでなく、単元ごとの状態を整理します。先に固め直したい単元が分かります。

  4. 04

    入試までの道のりを整理します

    診断結果・学年・志望校・家庭で使える時間を重ねて、先に固めたい単元と入試までの道のりを組み立てます。対応校の出題分析は、その順番を決める材料の一つとして使います。毎週の計画づくりは月額プランでの機能です。

問題集選びで迷いません先に固め直したい単元と、始める順番が分かります。

難しすぎるところから始めませんいま解けるところから積み上げられます。

志望校までの道筋が見えます今週の学びがその先へどうつながるかを確認できます。

無料登録して診断へカード登録不要・自動課金なし入力はメールアドレスとパスワードだけ。診断結果は保存され、そのまま2週間の無料お試しが始まります。

学ぶ順番の決め方

高学年の勉強は、
基礎学力の上に成り立っています

キソカラのカリキュラムでは、割合・比は小4で、速さは小5で学習します。速さは、割合の考え方をそのまま使う単元です。割合の理解があいまいなまま速さへ進むと、何度解いてもつまずきは解消しません。原因は、たいてい今の単元より前の単元にあります。
01

4教科21単元の理解度を確かめます

診断で、基礎が身についている単元と、まだ抜けがある単元に分けます。全体の正答率ではなく、単元ごとに見ます。

02

受験を希望される場合は、志望校を設定します

志望校は決まっていなくても大丈夫です。あとから設定しても、それまでの学びはそのまま生きます。

03

入試の日から逆算して学習計画を作ります

志望校の日程と、ご家庭で使える時間から、いつまでに何を固めればよいかを計算し直します。

04

基礎が固まっていない単元から順に学びます

割合・比に抜けがあれば、速さより先に置きます。並べ方は、お子さまの診断結果によって変わります。

キソカラオリジナルのチェック問題を、2回続けて9割以上解けたとき、基礎の完成と認定します

単元ごとに用意したオリジナルのチェック問題で9割以上を、問題の組み合わせがちがう2つのフォームで2回続けて取れたとき、はじめてその単元の基礎が完成したと認定します。同じ問題をもう一度解いても認定しません。まぐれと定着を分けるためです。

まだ習っていない単元は、講座 → 演習 → 単元チェックの順に進みます。いきなり演習から始めることはありません。

単元の講座画面。短い説明を読んでから演習へ進む
講座
家庭で机に向かって勉強する子ども

家庭の時間を、迷う時間にしないために

何をやらせるかで、
もう迷わなくて大丈夫です

教材を選ぶことも、順番を決めることも、キソカラが引き受けます。

お子さまへ

「勉強したの?」と、
聞かれなくなろう

トップページには、まず今日やることが並んでいます。基礎固めの反復練習も、そのあとの楽しみも、キソカラが順番に案内します。
  1. 特徴 1開いた時点で、今日やることが決まっています
  2. 特徴 2短いくり返しで、単元をひとつずつ固めます
  3. 特徴 3基礎が固まった単元が、次の楽しみにつながります
01

やるべきことは、
キソカラがナビゲートします

「今日は何をしよう」と迷いません。開くと今日やることが表示され、もっとやりたい日は、時間を決めてキソ道場に進めます。

キソ道場
キソカラのキソ道場画面
きょうの やること
キソカラの今日の学習タスク画面
キソカラの単元カード図鑑画面
特徴 01

あつめる

単元の基礎がひとつ完成すると、カードが1枚増えます

正解した数ではなく、単元チェックに通ったときに増えます。何問解いたかではなく、どの単元が身についたかが残ります。
確定した単元が光るキソカラ大陸のマップ画面
特徴 02

すすむ

基礎が固まった単元から、大陸に光がともります

確かめられた単元が、キソカラ大陸のランドマークとして灯ります。集めたカードは、その先のダンジョンへ進むときに使います。
キソカラの学習結果画面
特徴 03

ふりかえる

できたことも、続けた日数も、あとから見返せます

結果だけでなく、そこまでの記録も残ります。

キソ道場

数は質を凌駕する。
短く繰り返そう。

キソ道場は、短い制限時間のなかで基礎力をためす反復練習です。種目ごとに時間が決まっていて、お子さまは毎日ここから始められます。ここでは大人でも手が止まる種目を選びました。登録は要りませんし、記録も残りません。ぜひおためしください。

このおためしには制限時間を置いていません。かかった時間は、最後に出ます。

意味から、四字熟語を選びます。

5問・保存はされません

毎日の学びが、楽しく続くように

子どもが楽しく学び続けるための
工夫を重ねています

問題を出して終わりにはしません。がんばりを認める声かけ、忘れる前のくり返し、書いた答えへのその場の反応、質問できる相手。学びが楽しく続くように、手が止まりやすい場面へ先回りして工夫を置いています。
学習の区切りでフクマルが声をかける画面
01

取り組む過程を見守ります

点数が出る前に、
フクマルが声をかけます

ひと区切りできたとき、1日の学びを終えたとき。点数だけでは見えない取り組む過程に、前向きなひと言を届けます。
翌日・3日後・7日後の自動復習予定を表示する画面
02

忘れる前に、もう一度出します

まちがえた問題は、翌日と3日後と
7日後にもう一度出てきます

間違えた問題は、自動で復習に戻ります。できなかった日の分も、未完了のまま置かずに次の計画へ入れ直します。
記述問題確認が完了しました

なぜこのような結果になったのか、理由を書きましょう。

あなたの答え

雨が少なく、川の水がへったから。

AIからのアドバイス

原因と結果がつながっています。資料の数字も入れると、もっと伝わりやすくなります。

03

記述の答案も、一人で振り返れます

記述問題も、
その場で採点します

AIが採点基準と照らし合わせて、短い助言を返します。書く問題も、一人で振り返れます。
AIによる採点結果の正確性を保証するものではありません。
フクマル先生解説について質問できます
どうして、ここで割り算をするの?

「1つ分」を出したいんだね。全部の数と、いくつに分けるかに印をつけてみよう。

質問を入力
04

分からないまま、終わらせません

いつでもフクマル先生が
疑問にお答えします

答えをそのまま教えるのではなく、考える場所が見つかるヒントを返します。自分でたどり着くまでの時間を大切にします。

表示内容は変更になる場合があります。

子どもは自分の学びに集中できます

見守るために、
となりに座り続ける必要はありません

保護者の方へ

保護者の方は、
お子さまに寄り添ってあげてください

つきっきりで教えなくても、学習量とつまずき、その先の予定まで確認できます。できていないことだけで終わらせず、次の一手を添えます。
  1. 特徴 1順調か要注意かが、ひと目で分かります
  2. 特徴 2間違いを、実際の問題までたどれます
  3. 特徴 3入試の月まで、単元ごとに見通せます

家庭で抱えていた段取りを、キソカラへ

毎日の段取りは、
4つとも置き換わります

これまで教材と順番を考える

キソカラなら診断結果と目標から計画

これまで毎日、今日は何をするか決める

キソカラならAIが今日の学習を提案

これまで間違いを探して復習日を決める

キソカラなら誤答を復習予定へ自動追加

これまで隣で進み具合を確認する

キソカラならスマホで学習量・間違い・次の一手を確認

01

何を何分やったか、
どこをまちがえたかまで分かります

取り組んだ時間や件数だけでなく、どの問題にどんな答えを書いたかまで確認できます。数字と実際の答案を行き来しながら見られます。

今週の学習量
今日と今週の学習時間や完了件数を表示する保護者ダッシュボード画面
間違えた問題
キソカラの間違えた問題の確認画面
子どもの学習状況を示す保護者ダッシュボード画面
特徴 01

次の一手

お子さまの学習状況が、ひと目で分かります

順調か要注意かで終わらせず、今週どこを確かめればよいかまで示します。声のかけ方に迷う場面が減ります。
キソカラの学習スケジュール画面
特徴 02

スケジュール

入試の月まで、単元ごとに見通せます

今月から入試の月まで、単元ごとの予定を確認できます。今週の学びが全体のどこにあたるのかが分かります。
キソカラの週次レポート画面
特徴 03

週次レポート

一週間分の進捗を、10分で振り返れます

学習した日数と時間、できるようになったこと、間違いが多かった単元をまとめて確認できます。
実際の回答とつまずき方、次の一手を確認できる保護者画面
特徴 04

実際の答案

お子さまが書いた答えを、そのまま読めます

正誤だけでなく、どんな答えを書いたか、どこでつまずいたかを1問ずつたどれます。

詰め込みは、設計で止めます

学習時間をむやみに増やすことはしません

キソカラがつくる計画の学習時間には、学年ごとの上限があります。この上限は、保護者の設定でも越えられません。変えられるのは「標準より短くする」方向だけで、忙しい時期は短くしてください。終わらなかった分は、翌週の計画へ入り直します。もっとやらせたい日は、キソ道場をお使いください。計画の外にある反復練習なので、上限とは別です。
上限は学年で決まります。たとえば小4は平日1日60分・週末1日75分です。

数字で追い立てません

不安をあおる数字は、表示しません

お子さまの画面には、赤色やバツ、鍵のマークを出しません。間違いは「次にどこを見るか」として表示します。保護者の画面では、できていないことを言い換えずに書きますが、合格の見込みを割合やA〜Eの判定で示すことはしません。判定ではなく、いつまでに何ができていればよいかで示します。

第一志望と併願校の両方を見ます

4校分の日程を、一つの画面にまとめます

志望校は第一志望1校と併願校3校まで登録できます。入試の日程と、その日までにどの単元ができていればよいかを一つの画面に並べ、いま単元がどこまで来ているかと重ねて確認できます。合否の見込みは示しません。示すのは、日付と、そこまでに何ができていればよいかです。出願先を変えるよう当社からお勧めすることもありません。

ご家庭の記録も同じ画面にまとめます

模試の結果を管理できます

受けた模試の名前と日付、偏差値を保護者が入力すると、日々の学習の記録と同じ画面で推移を見られます。模試の結果を自動で取り込む機能はありません。偏差値は模試ごとに受けた人の集まりが違うため、比べられるように同じ模試どうしで並べて表示します。
偏差値: その模試を受けた人の中で、どのあたりの位置かを表す数字。

一週間の学びが、親子の会話になります

週に一度、サマリレポートをお送りします

一週間の学習量、できるようになったこと、間違いが多かった単元を一つの画面にまとめます。同じ内容を、毎週月曜の朝にメールでもお届けします。配信はメール末尾のリンクから、いつでも止められます。

表示内容は変更になる場合があります。
模試の結果は保護者の入力で記録します。

新しく買いそろえる必要はありません

家にあるパソコンや
タブレットで始められます

お子さまはご家庭のパソコンやタブレットで学習し、保護者はご自身のスマートフォンから確認できます。専用端末を買う必要はなく、無料登録のあとそのまま診断へ進めます。

お子さまの端末は、登録後に発行されるコードで使えるようになります

無料登録のあと、保護者の画面でコードを発行し、お子さまの端末に入力するだけです。お子さまの画面に、保護者の権限やお支払いの操作は渡りません。

無料ではじめるカード登録不要・自動課金なし。専用端末の購入もありません。
今日やることを表示する子ども画面
お子さまPC・タブレット
入試までの学習スケジュールをスマートフォンで確認する保護者画面
保護者スマートフォン

表示内容は変更になる場合があります。

料金

診断の結果と、2週間の無料お試しを見てから、続けるかを決められます。

どのボタンから始めても、進む順番は同じです。

  1. 01ご登録メールアドレスとパスワードだけ。確認メールをお送りします。
  2. 02お子さまの設定学年と第一志望をうかがいます。あとから変えられます。
  3. 030円で診断カード登録不要。単元ごとの理解度が分かります。
  4. 04そのまま2週間、無料お試し毎日の学習・自動復習・保護者レポートまで、月額プランと同じ機能をお使いいただけます。期間が終わっても自動で課金されることはありません。
  5. 05続けるなら、月額3,000円続けない場合のお手続きは不要です。診断の結果とキソ道場は、無料のまま残ります。

診断のあと、そのまま始まります

診断から2週間、毎日の学習を無料でお試しいただけます

個別の計画、今日やること、間違えた問題の復習、保護者の週次レポートまでを、実際の毎日でお使いいただけます。カード登録は不要で、自動で課金されることはありません。お試しのあいだ、AIによる記述の採点と質問には回数の上限があります。お試しが終わっても、診断の結果とキソ道場はそのまま無料でお使いいただけます。
  1. 学年に合う問題へ回答する無料診断画面
    0日目無料診断学年に合う問題で、21単元の理解度を確かめます。
  2. 診断結果から作成された個別学習計画画面
    診断直後個別の計画基礎が固まっていない単元から、学ぶ順番をつくります。
  3. 今日やることを表示する子ども画面
    1日目今日の学習今日やることが一つの流れで表示されます。
  4. 間違えた問題の自動復習予定を表示する画面
    3日目自動復習間違えた問題が、次の復習予定に戻ってきます。
  5. 一週間の学習状況を確認する保護者向け週次レポート画面
    7日目保護者の振り返り一週間の学びと次の一手をスマホで確認します。2週目も同じ毎日が続きます。

3,000円のほかに、お支払いいただくものはありません

入会金は0円。教材費も0円。専用端末の購入もありません。
お支払いいただくのは、月額3,000円(税込)だけです。

1か月を30日として計算すると、1日あたり100円です。
途中でおやめになっても、買い取った端末や教材の代金があとに残ることはありません。
まずは0円の診断と2週間の無料お試しで、お子さまに合うかどうかをお確かめください。
カード登録不要・自動課金なし。お申込みは、無料お試しの期間中でも終了後でも、保護者の画面からお手続きいただけます。

※表示はすべて税込です。※「1日あたり100円」は月額3,000円を30日で割った参考値です。※解約はいつでも保護者の画面からでき、お支払い済み期間の末日までご利用いただけます(日割りの返金はありません)。

まずは無料診断

0円ではじめて、続けるかは2週間後に決められます

3,000円/月(税込)

ずっと無料で使えるもの

  • 4教科21単元の理解度(診断の結果)
  • これから優先したい学びと、診断時点の学習スケジュール
  • キソ道場(毎日の反復練習)
  • 再診断は、前回から90日ごとに1回

月額プランで続けられること

  • 4教科の個別学習計画
  • 「今日やること」の自動作成
  • 間違えた問題の自動復習
  • AIによる記述採点・質問
  • 保護者ダッシュボード
  • 1つのご契約でお子さま3人まで(追加料金なし)

ご登録のあとは、まず0円の診断です。そこから2週間は月額プランと同じ機能を無料でお使いいただけます。料金が発生するのは、お試しのあとにお申込みの手続きをされたときだけです。

無料登録して診断へカード登録不要・自動課金なし入力はメールアドレスとパスワードだけ

いま用意できているもの

充実したコンテンツを
ご用意しています

中身は次のとおりです。
単元
21(算数7・国語5・理科5・社会4)
講座
265本(基礎67・応用43・学校別155)
演習問題
670問(基礎247・応用93・学校別330)
単元チェック
小4〜小6用252問・全学年合計408問
実戦形式のセット
83セット
無料診断の問題
96問(小1は6問、小2は9問、小3は18問、小4は45問、小5・小6は63問)
学習で身につけるスキル
145種類
分析している学校
21校
うち学校別の講座・演習がある学校
9校

講座と演習のうち、学校別のものは志望校を登録したご家庭だけが使います。志望校を決めていない時期に取り組むのは、基礎と応用です。

よくある質問

Qまだ中学受験を決めていなくても使えますか?

Aはい。小4の時点では、まず学習習慣と4教科の基礎を整えるところから始められます。受験を決めたあとも、その積み重ねが土台になります。

Q塾に通いながらでも使えますか?

Aはい。塾の宿題だけでは見えにくい基礎の抜けを補う家庭学習として使えます。塾に通う前の準備にも利用できます。

Q塾と併用すると、学習量が増えすぎませんか?

Aキソカラの計画に入る学習時間には、学年ごとの上限があります。上限は保護者の設定でも越えられません。たとえば小4なら平日1日60分・週末1日75分、小5なら平日1日90分・週末1日135分までで、これ以上を計画へ積み増す設定は用意していません。変えられるのは「標準より短くする」方向だけです。塾の課題が多い時期は短く設定してください。終わらなかった分は翌週の計画へ入り直します。

Q志望校が決まっていなくても大丈夫ですか?

A大丈夫です。まず共通の基礎を固め、志望校が見えてきた段階で学校ごとの出題傾向に合わせた学びへつなげます。

Q無料診断には登録が必要ですか?

A診断結果と学習計画を保存するため、メールアドレスでの無料登録をお願いしています。お支払い情報は不要で、診断後に自動で課金されることもありません。

Q無料のお試しはありますか?

Aはい。無料診断を終えると、そのまま2週間、毎日の学習(個別の計画・今日やること・自動復習・保護者のレポート)をお試しいただけます。お子さまごとに1回で、お支払い情報の登録は不要です。期間が終わっても自動で課金されることはなく、診断の結果とキソ道場はそのまま無料でお使いいただけます。お試し中のAIによる記述の採点と質問には回数の上限があります(質問は、送るたびに1回と数えます)。

Q子どもが一人で使えますか。保護者はどのくらい関わりますか?

A日々の学習は、お子さまが一人で進められる形にしています。今日やることは1本の流れで表示され、間違えた問題は自動で次の復習に入ります。保護者にお願いするのは、はじめの設定(学年と志望校)と、週に一度お送りするレポートに目を通すこと、模試を受けたときに結果を記録することです。お子さまの端末は、保護者が発行する10分間・一度だけ使えるコードで開きます。このコードで渡るのはお子さま用の画面だけで、保護者の権限や決済の操作は渡りません。端末はしばらく使わないと自動でログアウトし(最終利用から30日)、手元にない端末も保護者からいつでもログアウトできます。

Q兄弟姉妹でも使えますか?

A1つのご契約に、お子さまを3人まで登録できます。人数による追加料金はかかりません。無料の診断でも上限は同じです。学習の記録はお子さまごとに分けて保存され、同じ端末を切り替えて使っても記録が混ざることはありません。診断と学習計画も、お子さまごとに学年と結果に応じて作られます。

Qどの端末で使えますか?

Aブラウザで使うサービスです。専用端末の購入や、アプリのインストールはありません。お子さまは家庭のパソコンやタブレットで学習し、保護者はご自身のスマートフォンから学習の様子を確認する想定で設計しています。対応するブラウザやOSの正式な動作環境は、実際の端末での確認を終えたうえで、正式公開時にご案内します。

Q子どもの学習データは、どのように扱われますか?

A保存するのは、ニックネーム、学年、志望校、答案と正誤、学習時間、進み具合、保護者が入力した模試の記録です。お子さまの氏名、住所、電話番号、在籍校は必須情報として取得しません。クレジットカード番号を当社で保存することもありません(決済事業者が取り扱います)。広告のための識別子、位置情報、マイクやカメラの情報は取得しません。広告目的で第三者へ提供することもありません。記述の採点では、問題と採点基準、お子さまの答案を外部のAIサービスへ送ります。プロフィールの氏名・メールアドレス・学校名は自動では付けないため、答案に個人情報を書かないようお子さまへお伝えください。学習の記録は、契約管理者である保護者の操作で削除できます。取り扱いの詳細はプライバシーポリシーと、外部送信・外部サービス利用方針でご案内します。

QAIの採点は、どのくらい正確ですか?

A記述の採点は、問題ごとの採点基準に沿ってAIが確認し、短い助言を返します。ただし、AIの採点や回答には誤りが含まれる場合があり、正確性を保証するものではありません。学校の正式な採点でもありません。判定に納得できないときのために、保護者の画面ではお子さまが実際に書いた答えと正しい答えを並べて確認できるようにしています。採点はその場で振り返るための材料で、合否や成績を確定させるものではないという位置づけです。

Q教材は誰が作っていますか。内容の確認はしていますか?

A教材はすべてキソカラのオリジナルです。入試問題や市販教材の本文を転載していません。現在は、内容の誤り、対象学年に合わない表現、出典のない資料、根拠のない学校の断定などを、公開前に機械で全教材へ自動チェックしています。一方で、教科の専門家による内容確認と、対象学年のお子さまに実際に解いてもらう確認は、これから順に進める段階です。確認が済んでいない実戦形式の問題は、画面上に「未校正試行版」と表示しています。確認が完了するまで「監修済み」とは表示しません。

Q解約はどうすればできますか?

A有料プランの契約期間は1か月で、最低利用期間はありません。解約はいつでも保護者の画面からお手続きでき、お申込みより手間のかかる解約方法にはしません。解約後も、お支払い済み期間の末日までご利用いただけます(期間途中の日割り返金はありません)。期間が終わると無料登録と同じ範囲に戻り、学習の記録・診断の結果は消えません。詳しくは解約・返金ポリシーでご案内します。

Q返金はありますか?

A無料の診断とお試しに料金は発生しないため、返金が必要になることもありません。有料プランでは、デジタルサービスの性質上、提供開始後にご利用者のご都合による返金や日割りでの返金は、法令上必要な場合を除いて原則として行いません。一方で、二重に請求されたとき、解約を受け付けたあとに請求が発生したとき、お申込み直前の表示と異なる金額や条件で請求されたとき、当社の事情で主要な機能を相当期間ご利用いただけなかったときは、返金または請求の訂正を行います。詳しい条件は解約・返金ポリシーでご案内します。

Q月額3,000円のほかに、かかる費用はありますか?

A入会金も教材費もありません。専用端末の購入も不要で、ご家庭のパソコンやタブレットのブラウザでお使いいただけます。お支払いいただくのは月額3,000円(税込)だけで、この月額に1つのご契約でお子さま3人までのご利用が含まれます。お申込みは、無料お試しの期間中でも終了後でも、保護者の画面からお手続きいただけます。

まだ決めていない今だから、できることがあります。

基礎から、
はじめよう。

無料登録して診断へカード登録不要・自動課金なし入力はメールアドレスとパスワードだけ。無料登録とお子さまの設定後、診断へ進めます。