キソカラ

入試の出題構造と、学ぶ順番

市川中学校の入試の構造

市川中学校の入試で、どの単元がどれくらい重要で、どんな形で出題されているかをまとめました。
基礎からどの順番で積み上げていけばよいかも、あわせて書いています。

過去問の問題文そのものは載せていませんが、年度ごとの出題の構造と、キソカラで作ったオリジナルの1問で、入試のイメージをつかんでいただけます。

キソカラとはキソカラは、小1〜小6向けの家庭学習サービスです。無料診断で4教科21単元の基礎がどこまで身についているかを確かめ、抜けている単元から順に固めていきます。

  • 分析対象年度2019〜2026年度(入試結果の数値は学校公表の2022〜2026年度。教科ごとに確認できた年度は『出題の構造』の各表に明記しています)
  • 最終更新2026-09-13

入試の基本情報

入試日科目と配点試験時間募集人員出典
第1回入試2026年度: 1月20日(集合8:15、理科終了12:55。会場は幕張メッセ国際展示場)国語100点・算数100点・社会100点・理科100点(4科400点満点)国語50分・算数50分・社会40分・理科40分(国語8:35〜9:25/算数9:55〜10:45/社会11:10〜11:50/理科12:15〜12:55)男女計 280名2026年度生徒募集要項PDF(学校公式)
第2回入試2026年度: 2月4日(会場は本校)同上(4科400点満点)同上男女計 40名同PDF

年度ごとの確定日程は学校の募集要項で確認してください。

  • 4科とも100点の均等配点なので、社会・理科の1点も算数の1点と同じ重みになります(同PDF)。
  • 面接はありません。合格発表は、2026年度は第1回が1月22日12:00、第2回が試験当日の17:00でした(同PDF)。
  • 学校の公式Q&Aによると、合否は原則として合計点で判定し、教科ごとの最低点は設けていません。また、例年は合計点の65%程度が合格最低点の目安とされています(学校公式 入試Q&A)。
  • 2026年度は男女別の定員がなく、男女合計280名の募集です(同PDF)。
  • このほかに帰国生入試があります(日程・科目は学校の募集要項をご覧ください)。

学校公表の入試結果(第1回)

年度志願者受験者合格者実質倍率(受験者÷合格者。当社算出)合格最低点/400満点比
20262,4342,3801,1032.16倍220点55.0%
20252,5942,5231,0852.33倍241点60.3%
20242,6212,5371,0332.46倍227点56.8%
20232,6792,6081,0432.50倍255点63.8%
20222,4572,3691,0522.25倍男241点/女243点60.3%/60.8%

出典: 学校公式 入試結果概要 2026 / 2025 / 2024 / 2023 / 2022。合格最低点は学校が公表した値で、当社が合否の見通しを示すものではありません。

第2回入試について学校が公表している合格最低点は、2026年度244点、2025年度262点、2024年度285点、2023年度282点(いずれも400点満点)です。受験者に対する合格者の割合は、第1回とは大きく異なります(2026 / 2025 / 2024 / 2023)。

出題の構造

ここでは、分析対象年度の入試で確認できた出題の構造をまとめています。年度が変わっても同じ形式が続くとは限りませんので、確定した情報は必ず学校の募集要項でご確認ください。大問ごとの配点は学校が公表していません。「難易度」は、複数の入試分析サイトの評価を、当社が基礎・標準・応用・難問の4段階に読み替えたものです。個々の問題の内容には触れず、分野・型・難易度・量の範囲で書いています。

算数(50分・100点)

構造の要点(分析対象年度: 2019〜2026年度のうち確認できた年度)

  • 2019年度以降は大問5題・小問18問前後です。確認できた年度では答えだけを書く形式で、途中式による部分点はありません。
  • 確認できた年度では、大問1が小問集合(5問)で、計算・逆算、濃度、平均、角度、立体の切断などの標準的な問題が並びます。基礎で確実に取れる問題が試験の冒頭に置かれている形です。
  • 大問2〜5は1つのテーマを掘り下げる形で、規則性・思考力、速さ、図形、数の性質から出ています。
  • 難易度は、2026年度でみると標準が約55%、応用が約45%で、2022年度以降は標準が5割を超えています。
  • 思考力型の大問は、2022年度に2問、2024年度に0問、2025年度に2問、2026年度に3問出ています。

出典: コベツバ 2026年入試速報たなべ氏 算数過去問分析リーダーズブレイン 市川 算数中学受験鉄人会 市川

年度別の大問構成(分析対象年度のうち大問単位で確認できた2023〜2026年度)

年度大問1大問2大問3大問4大問5
2026小問集合5問(計算・濃度・平均・角度・立体の切断)基礎〜標準速さ(流水算)標準〜応用場合の数・道順(思考力)応用平面図形(定規のみを使う作図)応用数の操作と条件整理(思考力)応用
2025小問集合5問(計算・濃度・立体・速さ・平面図形)基礎〜応用規則性・周期の文章題 標準〜応用推理と論証 標準〜難問周期と角度(作図の制約つき)標準〜難問数の性質(約数・平方数・素因数分解)標準〜応用
2024小問集合5問(計算・濃度・推理・場合の数・平面図形)基礎〜応用数の性質(倍数判定・場合分け)基礎〜応用平面図形の作図+規則性 基礎〜応用時計算 応用〜難問ニュートン算の複合・不定方程式 応用
2023小問集合 基礎〜標準速さ(流水算)標準図形上の点の移動(周期を表・グラフに)応用立体図形(円すいの展開図)+作図 応用規則性 応用

出典: コベツバ 2026年速報サカセル 2025年2024年うえたけ 2025年2023年みんなの算数オンライン

分野別の出題(分析対象年度: 2019〜2026年度のうち分野を確認できた年度)

単元確認できた出題年度よく出る型
平面図形2019〜2026年度(8年すべて)大問1の角度がよく出る。作図(2023年度は展開図、2024年度は図形の規則、2026年度は定規だけを使う作図)、円周角、相似と比も出る
計算・数の性質2020・2023〜2026年度大問1の計算・逆算が確認できた年度では毎年出ている。約数の個数・平方数・素因数分解を、規則を見つける問題と結びつけて問う
規則性・論理2022〜2026年度独自のルールを読み取り、小さい数で試して規則を見つけ、大きい数に応用する型が出る。推理算や条件整理の表も出る
速さ2019・2023〜2026年度途中で条件が変わる流水算・旅人算、時計算、図形上の点の移動が出る
割合・比2020・2023〜2026年度濃度(食塩水)が2024〜2026年度の3年続けて大問1に出ている。平均や倍数算も出る
立体図形2023・2025・2026年度大問1で切断・スライスが出る。円すいの展開図も出ている
場合の数2024・2026年度道順や並べ方を書き出しと分類で数える問題が出る。規則性と組み合わさって出ることが多い

作図問題は、確認できた4年度のうち3年度(2023・2024・2026年度)で出ています。2026年度は定規だけを使う作図でした。

国語(50分・100点)

項目構造(分析対象年度: 2024〜2026年度)
大問構成3〜4題で、論説文またはエッセイ1題、小説または随筆1題、漢字の書き取りが出る。年によっては、感想文の正誤を判定する大問が加わる(2026年度)
文章量合計でおよそ8,700〜11,000字(情報源によって幅がある)
設問数20問前後
選択肢五択で、選択肢の文が100字を超えることがあり、段階を踏んで消していく読み方が要る
記述字数指定のある記述が2〜3問出る。2024年度は80字・70字程度、2026年度は114字。本文の抜き出しをつなぐだけでは足りず、自分の言葉で具体的に書く力を問う
語彙・漢字書き取りが7〜8問出る(2024・2025年度は8問、2026年度は7問)
文学史・言語事項独立した出題は、確認できた年度では出ていない
素材文刊行から数年以内の新書・エッセイと、近年の小説が使われている。小学生には難しい語彙を含む

出典: リーダーズブレイン 国語インターエデュ 2026年速報peter氏 2025年国語中学受験鉄人会友の会

理科(40分・100点)

項目構造(分析対象年度: 2024・2026年度で大問構成を確認)
大問構成4題・小問26〜27問で、物理・化学・生物・地学が1題ずつ出る
出題形式記号選択が中心で、適語記入、計算、記述(2024年度は6題)、図示・作図(2026年度)も出る
分野の配分4分野からほぼ均等に出るが、物理・化学の計算問題の比重がやや高い
実験考察・データ読解リード文のヒントを使って実験結果のデータを処理する問題が出る。基本知識の問題と考察問題が混ざっている
題材身近なものや時事的なものが題材に含まれる

出典: リーダーズブレイン 市川 理科中学受験鉄人会 市川TOMAS schola 市川

40分で4題なので、1題あたりおよそ10分で解き進める配分になります。

社会(40分・100点)

項目構造(分析対象年度: 2021・2024・2026年度で設問内訳を確認)
大問構成3〜4題で、分野ごとに大問が分かれ、地理・歴史・公民の3分野がすべて出る
設問数33〜34問(2021年度は34問、2026年度は33問)
出題形式記号選択が半分以上を占める(2021年度は34問中20問)。適語記入は漢字指定が基本で、5〜9問出る
社会記述4〜5問出る。字数は50〜60字程度から50〜100字程度(情報源によって幅がある)で、総解答数に占める割合はおよそ12〜15%
資料確認できた年度では毎年、統計・地図・グラフを使う問題が出ている。世界地理や貿易統計が出た例もある
分野配分年によって変わり、2026年度は歴史が約6割を占めた

出典: リーダーズブレイン 社会中学受験鉄人会友の会TOMAS schola

21単元のうち、この学校で力を入れる単元

分析対象年度の入試について、当社の入試分析(どのくらいの頻度で出ているか、配点にどのくらい関わるか)をもとに選んだ上位5単元です。

単元なぜ力を入れるか
1規則性・論理2022〜2026年度に毎年出ている。独自のルールを読み取り、小さい数で試し、仮説を立てて確かめ、応用するという流れで解く思考力の大問の中心になる
2平面図形分野を確認できた8年度すべてで出ている。大問1の角度に加えて、作図の大問が繰り返し出ている
3計算・数の性質大問1の計算・逆算が、確認できた年度では毎年出ている。約数・平方数・素因数分解が単独の大問になることもある
4記述確認できた年度では毎年、70字台から110字台の字数指定の記述が2〜3問出ている。設問数が20問前後と少ないぶん、1問の重みが大きい
5実験考察・データ読解理科のどの大問にもリード文をもとにしたデータ処理が付き、記述や図示も含まれる。40分で26〜27問を解く速さも要る

このほか、速さ、物語文読解、説明文・論説文読解、物理、化学、地理、歴史も同じ水準で力を入れます。分析対象年度では出題分野が幅広く、特定の単元だけに絞って対策できる構成ではありません。

基礎で点が取れるところ、応用が必要なところ

基礎がないと成り立たないところ

分析対象年度の入試で、基礎で点が取れるのは次のところです。

  • 算数では、大問1の小問集合5問(計算・濃度・平均・角度・立体の切断)と、大問2〜5のそれぞれ(1)です。2026年度は標準の問題が全体の約55%を占めています(『出題の構造』の算数の項)。
  • 国語では、漢字の書き取り7〜8問と、標準的な選択問題・抜き出し問題です。
  • 理科では、4分野の知識問題と標準的な計算問題です。
  • 社会では、半分以上を占める記号選択と、漢字指定の適語記入です。
  • これらの配点を問題数の比で見積もると、400点満点のうちおよそ200点分になります(大問ごとの配点を学校が公表していないため当社の見積もりで、実際の配点とは異なる可能性があります)。学校が公表している合格最低点(2022〜2026年度は220〜255点)と比べると、基礎だけでは届かず、残りは応用で積み上げる必要があることが分かります。なお、この見積もりは、お子さまが取れる点数の見込みや合格の見通しを示すものではありません。

応用や学校ごとの対策が必要なところ

分析対象年度の入試で、基礎だけでは足りず、応用の力や学校ごとの対策が要るのは次のところです。

  • 算数では、規則性・思考力の大問(2026年度は3問)と作図、それに、答えだけを書く採点のもとでどの問題に時間を使うかを決める取捨選択です。
  • 国語では、70字台から110字台の字数指定の記述、100字を超える五択を最後まで絞り込む読み、随筆や時代背景がつかみにくい文章の読解です。
  • 理科では、リード文をもとにしたデータ処理と実験考察、物理・化学の応用計算、図示です。
  • 社会では、初めて見る統計・地図・グラフの読み取りと、50〜100字の記述です。
  • 時間の面では、社会・理科が40分と短く、国語・算数の50分に慣れていると時間切れが起きやすい配分です。

年度による難しさの差にも備えます。学校が公表している教科別平均点(第1回・各100点)は、算数が44.2〜55.5点、理科が55.6〜79.9点、社会が46.0〜61.5点と、年によって大きく動いています。難しい年でも基礎の問題を取り切っておくことが、点数を大きく落とさないための備えになります。

年度国語算数社会理科4科合計/400
202651.253.450.260.2215.0
202559.155.556.361.9232.8
202456.544.261.555.6217.8
202358.049.852.179.9239.8
202261.455.046.070.6232.9

出典: 学校公式 入試結果概要(『入試の基本情報』と同じ各年度ページ: 2026 / 2025 / 2024 / 2023 / 2022)。学校の表記は「教科別平均点」で、受験者平均か合格者平均かは公表資料に明記がありません。

この学校に向けた学習の順番

  • 小4〜小5のうちに、算数の計算・濃度・平均・角度・相似、国語の漢字と長文を読み切る力、理科4分野、社会3分野の用語(漢字で書けるところまで)を、小5の終わりまでに固めます。分析対象年度では出題分野が広く、4科が均等配点なので、穴のある分野を1つも残さないことをいちばん優先します。
  • 小6の前半は、固まっていない単元をなくしながら、規則を試して見つける練習、作図、字数指定の記述、統計・地図の読み取りを順に練習に加えていきます。
  • 小6の後半は、本番と同じ形式・時間で解き通す練習に移り、社会・理科は必ず40分を計って解きます。
  • 1月の入試(2026年度は1月20日)に向けて、過去の入試問題の練習は1月上旬までに終えます。

1問だけ、登録せずに解けます

市川の入試で、分析した年度によく出ていた分野から、小4でも解ける問題を1問、キソカラで作りました。過去問をもとにしたものではなく、分野と出題の型だけを参考にしたオリジナルです。答え合わせをすると、点数のかわりに、この問題が21単元のどこにつながっているかが分かります。

学年のめやす 小4規則性・論理基礎

1 から始めて、次のきまりで数をならべていきます。

【きまり】いまの数が 5 でわり切れるときは、5 でわった数を次に書く。わり切れないときは、3 をたした数を次に書く。

1番目の数は 1 です。1 は 5 でわり切れないので、2番目の数は 1+3=4 です。

このならべ方で、100番目の数はいくつですか。

答えを入れずに押すと、答えと単元だけを表示します。
この問題はキソカラのオリジナルで、無料診断には出てきません。点数や順位もつけません。

はじめの無料診断

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無料診断では、4教科21単元の基礎がどこまで身についているかを、単元ごとに確かめます。その結果に志望校の出題の重要度を重ねて、どの単元から固めていくかの順番を決めます。

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出典

学校公式

  • 市川中学校 2026年度生徒募集要項PDF: https://www.ichigaku.ac.jp/wp-content/uploads/2025/09/2026%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E5%8B%9F%E9%9B%86%E8%A6%81%E9%A0%85.pdf
  • 同 入試Q&A: https://www.ichigaku.ac.jp/qaexam/
  • 同 入試結果概要(一覧): https://www.ichigaku.ac.jp/junior-exam/results/
  • 同 第1回 2026年度: https://www.ichigaku.ac.jp/junior-exam/results/2026results1/
  • 同 第1回 2025年度: https://www.ichigaku.ac.jp/junior-exam/results/2025results1/
  • 同 第1回 2024年度: https://www.ichigaku.ac.jp/junior-exam/results/2024results1/
  • 同 第1回 2023年度: https://www.ichigaku.ac.jp/junior-exam/results/2023results1/
  • 同 第1回 2022年度: https://www.ichigaku.ac.jp/junior-exam/results/2022results1/
  • 同 第2回 2026年度: https://www.ichigaku.ac.jp/junior-exam/results/2026results2/
  • 同 第2回 2025年度: https://www.ichigaku.ac.jp/junior-exam/results/2025results2/
  • 同 第2回 2024年度: https://www.ichigaku.ac.jp/junior-exam/results/2024results2/
  • 同 第2回 2023年度: https://www.ichigaku.ac.jp/junior-exam/results/2023results2/

出題構造の分析(二次情報)

  • コベツバ 2026年入試速報: https://chugakujyuken.kobetsuba.jp/jyuken/nyushi_bunseki/nyushi-ichikawa/
  • サカセル 2025年第1回: https://sacacell.jp/%E5%B8%82%E5%B7%9D%E4%B8%AD%E3%81%AE%E7%AE%97%E6%95%B0%E5%88%86%E6%9E%90%EF%BC%882025%E5%B9%B4-%E7%AC%AC1%E5%9B%9E%EF%BC%89/
  • サカセル 2024年: https://sacacell.jp/%E5%B8%82%E5%B7%9D%E4%B8%AD%E3%81%AE%E7%AE%97%E6%95%B0%E5%88%86%E6%9E%902024%E5%B9%B4/
  • うえたけ 2025年: https://note.com/sansu_heros/n/n417380031b69
  • うえたけ 2023年: https://note.com/sansu_heros/n/n50ddb24ab7d5
  • たなべ氏 算数過去問分析: https://note.com/tanabe_2024/n/naa160ee051ef
  • みんなの算数オンライン(市川): https://min-san.com/db/school/34/
  • リーダーズブレイン 市川 算数: https://www.waseda-eg.com/tyuuju/nyusikeikou/ichikawa/sansu/
  • リーダーズブレイン 市川 国語: https://www.waseda-eg.com/tyuuju/nyusikeikou/ichikawa/kokugo/
  • リーダーズブレイン 市川 理科: https://www.waseda-eg.com/tyuuju/nyusikeikou/ichikawa/rika/
  • リーダーズブレイン 市川 社会: https://www.waseda-eg.com/tyuuju/nyusikeikou/ichikawa/syakai/
  • インターエデュ 2026年速報: https://www.inter-edu.com/edunavi/juken/nyushi/ichikawa-2026-02/
  • peter氏 2025年国語: https://peter-lws.net/entry/2025/01/25/%E3%80%90%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E5%85%A5%E8%A9%A6%E3%80%91%E5%85%A5%E8%A9%A6%E5%95%8F%E9%A1%8C%E7%A0%94%E7%A9%B6_2025_%E5%B8%82%E5%B7%9D%E4%B8%AD_%E5%9B%BD%E8%AA%9E
  • 中学受験鉄人会 市川: https://chugakujuken.net/strategy/ichikawa
  • 友の会 市川: https://www.tomonokai.net/article/primary/chuju/school/ichikawa/
  • TOMAS schola 市川: https://www.tomas.co.jp/schola/list/10337/

基礎から、はじめよう。

志望校に市川を設定して無料診断を受けると、先に固めたい単元が分かります。

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よくある質問

志望校が決まっていなくても、このページを読む意味はありますか

あります。どの学校を目指す場合でも、最初に取り組むのは4教科21単元の基礎で、そこは変わりません。志望校が決まっていないうちは無料診断の結果だけで学ぶ順番を決め、あとから市川を志望校に設定すれば、このページの「力を入れる単元」をふまえた順番に切り替わります。それまでに学んだことは、そのまま生きます。

市川の過去問は見られますか

このページには載せていません。年度ごとの出題を大問や分野ごとに整理した内容と、キソカラで作ったオリジナル問題をご覧いただけます。過去問の問題文や本文は、キソカラでは保存も転載もしていません。過去問そのものは、学校が公開している資料や市販の過去問集でご確認ください。

入試日は正しいですか

このページの日程・配点・試験時間は、学校の募集要項で確認した内容で、項目ごとに出典を付けています。ただし、年度によって変わることがありますので、確定した日程は必ず学校の募集要項でご確認ください。新しい要項を確認しだい、このページも更新します。

キソカラは市川と提携していますか

していません。このページは、学校が公開している募集要項と過去の入試をもとに、キソカラが独自に整理したものです。学校の監修や推奨、提携を受けたものではありません。

いま対応している学校

対応している30校すべてで、学校ごとの出題の重要度を学習の順番に反映します。

対応している30校の一覧を見る

東京都

  • 開成中学校
  • 豊島岡女子学園中学校
  • 渋谷教育学園渋谷中学校
  • 桜蔭中学校
  • 海城中学校
  • 麻布中学校
  • 武蔵中学校
  • 女子学院中学校
  • 早稲田中学校
  • 雙葉中学校
  • 慶應義塾中等部
  • 筑波大学附属駒場中学校
  • 駒場東邦中学校
  • 鴎友学園女子中学校
  • 吉祥女子中学校

千葉県

埼玉県

神奈川県

  • 聖光学院中学校
  • 栄光学園中学校
  • 浅野中学校

校名は分析の対象校として掲載しているもので、学校からの推奨や提携を受けたものではありません。公開ページがまだない学校も、順次公開していきます。

キソカラの学び方を見る →