キソカラ

入試の出題構造と、学ぶ順番

東邦大学付属東邦中学校の入試の構造

東邦大学付属東邦中学校の入試で、どの単元がどれくらい重要で、どんな形で出題されているかをまとめました。
基礎からどの順番で積み上げていけばよいかも、あわせて書いています。

過去問の問題文そのものは載せていませんが、年度ごとの出題の構造と、キソカラで作ったオリジナルの1問で、入試のイメージをつかんでいただけます。

キソカラとはキソカラは、小1〜小6向けの家庭学習サービスです。無料診断で4教科21単元の基礎がどこまで身についているかを確かめ、抜けている単元から順に固めていきます。

  • 分析対象年度2019〜2026年度(入試結果の数値は学校公表の2019・2021・2022・2024〜2026年度。教科ごとに確認できた年度は『出題の構造』の各表に明記しています)
  • 最終更新2026-09-13

入試の基本情報

入試日科目と配点試験時間募集人員出典
前期入試2026年度: 1月21日 / 2027年度: 1月21日国語100点・算数100点・社会100点・理科100点(4科400点満点)国語45分・算数45分・社会45分・理科45分男女計 240名(帰国生を含む)2027年度生徒募集要項抜粋PDF(学校公式)学校公式 入試出願状況及び結果

年度ごとの確定日程は学校の募集要項で確認してください。

  • 4科とも100点・45分の均等配点なので、社会・理科の1点も算数の1点と同じ重みになります(同PDF)。
  • 上の表は前期入試のものです。このほかに推薦入試・後期入試・帰国生入試があります(日程・募集人員・配点は学校の募集要項をご覧ください)。推薦入試は、出願資格に「合格した際には所定の手続きを経て必ず入学する者」とあるとおり専願です(同PDF)。
  • 2026年度と2027年度の募集人員・配点・試験時間は同じで、数値の食い違いはありませんでした(同PDF)。

学校公表の入試結果(前期)

年度出願者受験者合格者実質倍率(学校公表)合格最低点/400満点比受験者平均/400
20262,1942,0469842.08倍253点63.3%247.6
20252,3332,1959672.27倍255点63.8%242.4
20242,2762,1439722.20倍264点66.0%252.8
20222,2332,1269692.19倍246点61.5%237.8
20212,2582,1709542.27倍263点65.8%252.6
20192,5072,4109662.49倍251点62.8%239.9

出典: 学校公式 2026年度 / 2025年度 / 2024年度 / 2022年度 / 2021年度 / 平成31(2019)年度。2023年度は学校がPDFで掲載していて、当社が直接確認できていません。2020年度は受験者平均の合計と教科別の値とを照合できていません。どちらも表には載せていません。合格最低点は学校が公表した値で、当社が合否の見通しを示すものではありません。

出題の構造

ここでは、分析対象年度の入試で確認できた出題の構造をまとめています。年度が変わっても同じ形式が続くとは限りませんので、確定した情報は必ず学校の募集要項でご確認ください。大問ごとの配点は学校が公表していません。「難易度」は、複数の入試分析サイトの評価を、当社が基礎・標準・応用・難問の4段階に読み替えたものです。個々の問題の内容には触れず、分野・型・難易度・量の範囲で書いています。

算数(45分・100点)

構造の要点(分析対象年度: 2019〜2026年度のうち確認できた年度)

  • 2023年度以降は大問6題・小問18問で、①計算3題、②小問集合5題、③〜⑥応用の大問4題という並びが続いています。2023年度に大問数が7から6に変わりました。
  • 確認できた年度では答えだけを書く形式で、式や考え方を書かせる問題はなく、部分点もありません。
  • 難易度は前から順に上がる並びになっておらず、難しい問題が前半にも置かれています。どの問題から解くかを自分で判断する必要があります。
  • 難易度は、2026年度でみると標準が約62%、応用が約38%で、難問はありません。

出典: コベツバ 2026年入試速報中学受験鉄人会 東邦うえたけ 2023年

年度別の大問構成(分析対象年度のうち大問単位で確認できた2023〜2025年度)

年度大問1大問2大問3大問4大問5大問6
2025計算3題 基礎小問集合5題(食塩水、倍数、複数単位の処理、平面図形、回転体)基礎〜応用平方数と数表 標準水槽の水量変化とグラフ 標準〜応用複数の点の移動(ダイヤグラム)標準〜応用立体図形(正八面体の展開図と面積比)応用
2024計算3題 基礎小問集合5題(数の性質、速さと比、濃度、角度、集合と推理)基礎〜標準仕事算 標準場合の数(並べ方・道順の型)標準〜応用立体図形(見取り図)応用平面図形(相似・面積比)応用
2023計算(工夫が要る)基礎小問集合 基礎〜応用食塩水 応用速さ(旅人算)応用平面図形(相似)標準立体図形(スライス)応用

出典: コベツバ 2026年入試速報サカセル 2025年前期中学受験鉄人会 東邦うえたけ 2023年みんなの算数オンライン

2026年度は、確認できた範囲では、大問1〜3が計算と小問集合を含む基本問題(食塩水とてんびん図・逆比、最小公倍数・最大公約数を含む。基礎〜標準)、大問4が速さ(出会い・距離一定)、大問5が試行検証と最小公倍数、大問6が平面図形(直角二等辺三角形・面積・相似)で、大問4〜6が応用でした。

分野別の出題(分析対象年度: 2019〜2026年度のうち分野を確認できた年度)

単元確認できた出題年度よく出る型
平面図形2021〜2026年度(6年すべて)単独の大問としてよく出る。相似と面積比、角度、等積変形、直角二等辺三角形を作る問題が出る
計算・数の性質2020・2023〜2026年度大問1の計算3題が決まった枠として出ている。平方数と数表、最小公倍数・最大公約数、約束記号も出る
割合・比2023〜2026年度(4年連続)食塩水が4年続けて出ている。仕事算、複数の単位が同時に動く設定、てんびん図と逆比も出る
速さ2023〜2026年度(4年連続)旅人算、速さと比、ダイヤグラムと複数の点の移動、出会いを距離一定で解く問題、水量変化のグラフが出る
立体図形2023〜2025年度スライス、見取り図、正八面体の展開図、回転体の表面積が出る。立体を平面に描き直して考える手順を問う
規則性・論理2024〜2026年度集合と推理、数表の規則、試行検証(手を動かして規則を見つける問題)が出る
場合の数2021・2024年度単独の大問になる年があり、2021年度はとくに難しかった

出典: みんなの算数オンラインリーダーズブレイン 算数アシスト習志野友の会

国語(45分・100点)

項目構造(分析対象年度: 2024〜2026年度)
大問構成2題だけで、論説文または論説的な随筆1題と小説1題が出る
文章量合計でおよそ5,000〜7,000字(2025年度は約5,600字)
設問数18〜25問(2024年度は21問)
記述出ていない(2024・2025年度で確認)
選択肢四択が中心で、文章全体について問う設問では選択肢の文がほかの設問の倍以上に長い
抜き出し3問程度出る
語彙・漢字独立した書き取りの大問はなく、同音異字の選択や語句の意味などが、選択肢形式の小問として読解の大問の中に組み込まれている。同じ文字をすべて選ぶ形式も出た(2024年度)
文学史・言語事項独立した出題は、確認できた年度では出ていない
素材文近刊の新書・ノンフィクションと近年の小説が使われている。小学生には読み取りづらい表現を含む

出典: リーダーズブレイン 国語中学受験鉄人会インターエデュ 2026年速報友の会

理科(45分・100点)

項目構造(分析対象年度: 2024・2025年度で大問構成を確認)
大問構成6〜8題・小問20問(2024年度は7題、2025年度は6題)。小問20問で100点なので、1問の重みが大きい(均等なら1問5点。小問ごとの配点は学校が公表していない)
出題形式記号選択と計算だけで、記述・適語記入は出ていない(2024・2025年度)
選択肢の型複数の要素それぞれに選択肢があり、その組み合わせを答える問題が多い。選択肢が12個に及ぶこともある
分野物理・化学・生物・地学のすべてから出る。2025年度は地学が2題。物理・化学は計算の比重が大きい
実験考察・データ読解時事的な現象を使ったリード文を読み、教科書の知識につなげて答える問題が出る。大問の途中で実験の条件が切り替わる設定を追う力も問う。1題あたりの小問が少なく、大問ごとに頭を切り替える必要がある

出典: 中学受験鉄人会 東邦リーダーズブレイン 東邦 理科習志野受験研究所

年度別の分野構成は、2024年度が7題(地学・化学・生物・物理を含む)、2025年度が6題(地学・生物・物理・地学・化学・物理の順)でした。

社会(45分・100点)

項目構造(分析対象年度: 2024・2025年度で大問構成を確認)
大問構成3題(地理1・歴史1・政治経済1)・小問25〜28問で、分野の配分はおよそ1:1:1
出題形式記号選択が大半を占める(2025年度は28問中27問で、適語記入が1問)。記述は出ていない
選択肢の型理科と同じく、複数の要素の組み合わせを答える選択肢が多い
地理統計・グラフの読み取りが中心で、単純な知識問題は少ない。気候・人口・産業の統計を組み合わせた問題や、見慣れない図表が出る
歴史正誤の組み合わせを選ぶ問題が多く、細部まで正確な知識が要る。並べ替えもよく出る
公民・時事基本事項を理解していれば点が取れる。時事は全分野に組み込まれていて、周辺の情報まで問われる
資料統計・グラフ・地図・漫画など、さまざまな資料が使われる

出典: リーダーズブレイン 社会中学受験鉄人会中学受験ノートだぞう

21単元のうち、この学校で力を入れる単元

分析対象年度の入試について、当社の入試分析(どのくらいの頻度で出ているか、配点にどのくらい関わるか)をもとに選んだ上位5単元です。

単元なぜ力を入れるか
1平面図形分野を確認できた6年度すべてで出ている。単独の大問としてよく出て、相似と面積比の解き方がすぐに出てくるかどうかで点差が開く
2割合・比食塩水が2023〜2026年度に4年続けて出ている。小問集合で1問1分以内に解く速さがそのまま点になる
3立体図形展開図・スライス・見取り図と、年ごとに違う形で、立体を平面に描き直して考える手順が問われる
4実験考察・データ読解記号と計算だけの形式で、組み合わせの選択肢や、条件が途中で変わる設定を、45分で6〜8題解き切る必要がある。理科は1問の配点が重い
5地理社会の中でいちばん点差が開きやすい分野で、統計・グラフの読み取りが中心。知識をそのまま答えるだけでは取れない

このほか、計算・数の性質、速さ、物語文読解、説明文・論説文読解、物理、化学、歴史も同じ水準で力を入れます。

基礎で点が取れるところ、応用が必要なところ

基礎がないと成り立たないところ

分析対象年度の入試で、基礎で点が取れるのは次のところです。

  • 算数では、大問1の計算3題と大問2の小問集合5題(18問中8問)、それに大問3〜6のそれぞれ(1)です。2026年度は標準の問題が全体の約62%を占めています(『出題の構造』の算数の項)。
  • 国語は、記述がなく文章量も5,000〜7,000字と比較的短いので、標準的な四択・抜き出し・語彙の小問で点を積み上げられます。そのぶん、取りこぼしがそのまま点差になります。
  • 理科では、4分野の知識問題と標準的な計算問題です。
  • 社会では、大半を占める記号選択、とくに政治経済の基本事項です。
  • これらの配点を問題数の比で見積もると、400点満点のうちおよそ200点分になります(大問ごとの配点を学校が公表していないため当社の見積もりで、実際の配点とは異なる可能性があります)。学校が公表している合格最低点(2019〜2026年度のうち確認できた6年度で246〜264点)と比べると、基礎だけでは届かず、残りは応用で積み上げる必要があることが分かります。なお、この見積もりは、お子さまが取れる点数の見込みや合格の見通しを示すものではありません。

応用や学校ごとの対策が必要なところ

分析対象年度の入試で、基礎だけでは足りず、応用の力や学校ごとの対策が要るのは次のところです。

  • 採点の面では、国語・理科・社会のいずれにも記述がなく、算数も答えだけを書く形式なので、部分点がありません。1問落とすと、その配点が丸ごとなくなります。とくに理科は小問20問で100点なので、1問の重みが大きくなります。
  • 算数では、難易度が前から順に並んでいない中でどの問題から解くかを決める判断、立体を平面に描き直して考える手順、ダイヤグラムを書くかどうかの判断です。
  • 国語では、ほかの設問の倍以上に長い選択肢を最後まで絞り込む読みと、難しい語彙・表現を文脈から推測する力です。
  • 理科では、組み合わせの選択肢(最大12択)は要素をすべて正解して初めて点になります。大問の途中でルールが切り替わる設定を追う力や、時事のリード文を教科書の知識につなげる力も求められます。
  • 社会では、初めて見る統計・グラフの読み取り、正誤の組み合わせを選ぶ問題、時事の周辺情報まで問う問題です。
  • 時間の面では、4科すべてが45分です。国語・算数の50分に慣れていると、5分足りない感覚になります。

年度による難しさの差にも備えます。学校が公表している教科別の受験者平均(前期・各100点)を見ると、算数だけが42.0〜69.3点と大きく動いていて、ほかの3科は比較的安定しています。算数が難しい年に点数を大きく落とさないためには、国語・理科・社会を落とさずに取っておくことが備えになります。

年度国語算数理科社会4科合計/400
202660.462.066.358.8247.6
202565.854.859.462.3242.4
202464.769.359.659.1252.8
202260.065.949.562.3237.8
202175.842.065.569.2252.6
201966.245.161.567.0239.9

出典: 学校公式 中学入試統計(『入試の基本情報』と同じ各年度ページ: 2026年度 / 2025年度 / 2024年度 / 2022年度 / 2021年度 / 平成31(2019)年度)。学校の表記は「受験者平均」です。

2020年度は合計の内訳が照合できていないため載せていません。

この学校に向けた学習の順番

  • 小4〜小5のうちに、算数の計算・食塩水・相似・展開図、国語の語彙と読解、理科4分野の知識と標準的な計算、社会3分野の基本事項を、小5の終わりまでに固めます。確認できた年度では部分点がなく、理科は4分野が毎年出ているので、穴を残さないことに加えて、取れる問題を落とさない正確さも要ります。
  • 小6の前半は、固まっていない単元をなくしながら、立体を平面に描き直して考える手順、ダイヤグラム、組み合わせの選択肢に対応できる理科の読み方、統計・グラフの読み取りを順に練習に加えていきます。
  • 小6の後半は、本番と同じ形式で4科すべてを45分を計って解き、前から順に解くのではなく、解ける問題から先に取っていく時間の使い方を身につけます。
  • 1月下旬の入試(2026・2027年度は1月21日)に向けて、過去の入試問題の練習は1月上旬までに終えます。

1問だけ、登録せずに解けます

東邦大東邦の入試で、分析した年度によく出ていた分野から、小5でも解ける問題を1問、キソカラで作りました。過去問をもとにしたものではなく、分野と出題の型だけを参考にしたオリジナルです。答え合わせをすると、点数のかわりに、この問題が21単元のどこにつながっているかが分かります。

学年のめやす 小5物理基礎

ばねAは、何もつるさないときの長さが 8cm で、おもりを 10g つるすごとに 1cm ずつのびます。

(あ) ばねAに 30g のおもりをつるしました。ばねAの長さは何cmですか。

ここで、ばねをもう1本ふやします。ばねBは、何もつるさないときの長さが 6cm で、おもりを 10g つるすごとに 2cm ずつのびます。

(い) ばねAの下にばねBをつなぎ、ばねBのいちばん下に 20g のおもりを1つだけつるしました。ばねAの上のはしからばねBの下のはしまでの長さは、全部で何cmですか。ばねそのものの重さは考えません。

(あ)と(い)の答えの組み合わせとして正しいものを、①〜④から1つ選びなさい。

答えを入れずに押すと、答えと単元だけを表示します。
この問題はキソカラのオリジナルで、無料診断には出てきません。点数や順位もつけません。

はじめの無料診断

この学校の入試に向けて、どの単元から固めればよいか、無料診断で確かめてみませんか

無料診断では、4教科21単元の基礎がどこまで身についているかを、単元ごとに確かめます。その結果に志望校の出題の重要度を重ねて、どの単元から固めていくかの順番を決めます。

無料登録して診断へカード登録不要・自動課金なし。入力はメールアドレスとパスワードだけ。無料登録とお子さまの設定後、診断へ進めます。

出典

学校公式

  • 東邦大学付属東邦中学校 2027年度生徒募集要項抜粋PDF: https://www.tohojh.toho-u.ac.jp/exam/ovohlk0000002xo1-att/vt5vv5000000051z.pdf
  • 同 生徒募集要項ページ: https://www.tohojh.toho-u.ac.jp/exam/020502.html
  • 同 入試出願状況及び結果(2026年度): https://www.tohojh.toho-u.ac.jp/exam/result/index.html
  • 同 中学入試統計(一覧): https://www.tohojh.toho-u.ac.jp/exam/result/exam_jh/index.html
  • 同 2025年度: https://www.tohojh.toho-u.ac.jp/exam/result/exam_jh/outcome_exam2025.html
  • 同 2024年度: https://www.tohojh.toho-u.ac.jp/exam/result/exam_jh/outcome_exam2024.html
  • 同 2022年度: https://www.tohojh.toho-u.ac.jp/exam/result/exam_jh/outcome_exam2022.html
  • 同 2021年度: https://www.tohojh.toho-u.ac.jp/exam/result/exam_jh/copy_of_copy_of_copy_of_copy_of_copy_of_037242.html
  • 同 2020年度: https://www.tohojh.toho-u.ac.jp/exam/result/exam_jh/copy_of_copy_of_copy_of_copy_of_037242.html
  • 同 平成31(2019)年度: https://www.tohojh.toho-u.ac.jp/exam/result/exam_jh/copy_of_copy_of_copy_of_037242.html

出題構造の分析(二次情報)

  • コベツバ 2026年入試速報: https://chugakujyuken.kobetsuba.jp/jyuken/nyushi_bunseki/nyushi-tohou/
  • サカセル 2025年前期: https://sacacell.jp/%E6%9D%B1%E9%82%A6%E5%A4%A7%E6%9D%B1%E9%82%A6%E4%B8%AD%E3%81%AE%E7%AE%97%E6%95%B0%E5%88%86%E6%9E%90%EF%BC%882025%E5%B9%B4-%E5%89%8D%E6%9C%9F%EF%BC%89/
  • うえたけ 2023年: https://note.com/sansu_heros/n/n376b28188afc
  • みんなの算数オンライン(東邦大東邦): https://www.min-san.com/db/school/84/
  • アシスト習志野 算数戦略: https://assist-narashino.juku-web.com/2026/05/11/tohodaitoho-math-strategy/
  • アシスト習志野 図形と速度: https://assist-narashino.juku-web.com/2026/05/12/toho-junior-high-math-geometry-speed/
  • リーダーズブレイン 東邦 算数: https://www.waseda-eg.com/tyuuju/nyusikeikou/touhou-touhou/sansu/
  • リーダーズブレイン 東邦 国語: https://www.waseda-eg.com/tyuuju/nyusikeikou/touhou-touhou/kokugo/
  • リーダーズブレイン 東邦 理科: https://www.waseda-eg.com/tyuuju/nyusikeikou/touhou-touhou/rika/
  • リーダーズブレイン 東邦 社会: https://www.waseda-eg.com/tyuuju/nyusikeikou/touhou-touhou/syakai/
  • 中学受験鉄人会 東邦: https://chugakujuken.net/strategy/toho-u
  • 習志野受験研究所 理科: https://narashino-juken-lab.com/2026/01/14/toho-science-trend-analysis/
  • 中学受験ノートだぞう 東邦: https://www.chuju-katekyo.com/jhs-exam-prep/tohojh/
  • 友の会 東邦: https://www.tomonokai.net/chuju/toho-u/
  • インターエデュ 2026年速報: https://www.inter-edu.com/edunavi/juken/nyushi/toho-2026-02/

基礎から、はじめよう。

志望校に東邦大東邦を設定して無料診断を受けると、先に固めたい単元が分かります。

無料登録して診断へカード登録不要・自動課金なし。入力はメールアドレスとパスワードだけ。無料登録とお子さまの設定後、診断へ進めます。

よくある質問

志望校が決まっていなくても、このページを読む意味はありますか

あります。どの学校を目指す場合でも、最初に取り組むのは4教科21単元の基礎で、そこは変わりません。志望校が決まっていないうちは無料診断の結果だけで学ぶ順番を決め、あとから東邦大東邦を志望校に設定すれば、このページの「力を入れる単元」をふまえた順番に切り替わります。それまでに学んだことは、そのまま生きます。

東邦大東邦の過去問は見られますか

このページには載せていません。年度ごとの出題を大問や分野ごとに整理した内容と、キソカラで作ったオリジナル問題をご覧いただけます。過去問の問題文や本文は、キソカラでは保存も転載もしていません。過去問そのものは、学校が公開している資料や市販の過去問集でご確認ください。

入試日は正しいですか

このページの日程・配点・試験時間は、学校の募集要項で確認した内容で、項目ごとに出典を付けています。ただし、年度によって変わることがありますので、確定した日程は必ず学校の募集要項でご確認ください。新しい要項を確認しだい、このページも更新します。

キソカラは東邦大東邦と提携していますか

していません。このページは、学校が公開している募集要項と過去の入試をもとに、キソカラが独自に整理したものです。学校の監修や推奨、提携を受けたものではありません。

いま対応している学校

対応している30校すべてで、学校ごとの出題の重要度を学習の順番に反映します。

対応している30校の一覧を見る

東京都

  • 開成中学校
  • 豊島岡女子学園中学校
  • 渋谷教育学園渋谷中学校
  • 桜蔭中学校
  • 海城中学校
  • 麻布中学校
  • 武蔵中学校
  • 女子学院中学校
  • 早稲田中学校
  • 雙葉中学校
  • 慶應義塾中等部
  • 筑波大学附属駒場中学校
  • 駒場東邦中学校
  • 鴎友学園女子中学校
  • 吉祥女子中学校

千葉県

  • 渋谷教育学園幕張中学校
  • 市川中学校
  • 東邦大学付属東邦中学校(このページ)
  • 専修大学松戸中学校
  • 芝浦工業大学柏中学校
  • 昭和学院秀英中学校
  • 昭和学院中学校
  • 国府台女子学院中学部
  • 麗澤中学校

埼玉県

神奈川県

  • 聖光学院中学校
  • 栄光学園中学校
  • 浅野中学校

校名は分析の対象校として掲載しているもので、学校からの推奨や提携を受けたものではありません。公開ページがまだない学校も、順次公開していきます。

キソカラの学び方を見る →