入試の出題構造と、学ぶ順番
栄東中学校の入試の構造
栄東中学校の入試で、どの単元がどれくらい重要で、どんな形で出題されているかをまとめました。
基礎からどの順番で積み上げていけばよいかも、あわせて書いています。
過去問の問題文そのものは載せていませんが、年度ごとの出題の構造と、キソカラで作ったオリジナルの1問で、入試のイメージをつかんでいただけます。
キソカラとはキソカラは、小1〜小6向けの家庭学習サービスです。無料診断で4教科21単元の基礎がどこまで身についているかを確かめ、抜けている単元から順に固めていきます。
入試の基本情報
| 回 | 入試日 | 科目と配点 | 試験時間 | 募集人員 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| Ⅰ入試(東大・難関大) | 2026年度: 1月10日(午前。集合9:00、終了12:30) | 国語100点・算数100点・社会と理科で合わせて100点(4科300点満点) | 国語50分・算数50分・社会と理科を合わせて50分(国語9:20〜10:10/算数10:30〜11:20/社会・理科11:40〜12:30) | 80名(東大クラス40名・難関大クラス40名。東大クラス特待生若干名を含む) | 令和8年度 生徒募集要項PDF(学校公式) |
年度ごとの確定日程は学校の募集要項で確認してください。
- 社会と理科は1つの時間枠(50分)でまとめて実施され、要項には「どちらから解答を始めてもかまいません」とあります。どちらに何分使うかは、受験生が自分で決めることになります(同PDF)。社会・理科それぞれの内訳の点数は、要項に記載がありません。
- 国語と算数で300点中200点を占め、社会・理科は合わせて100点です(同PDF)。
- 合否は各日程とも合計点で判定し、教科ごとの最低基準点は設けないと要項にあります(同PDF)。
- Ⅰ入試は、1回の試験で東大クラスと難関大クラスの合否が判定されます(同PDF・募集人員の記載による)。
- 上の表はⅠ入試のものです。このほかにⅡ入試(難関大)、東大特待入試(4教科型・算数1教科型)、Ⅲ入試(東大・難関大)、帰国生入試があります(日程・募集人員・配点は学校の募集要項をご覧ください)。東大特待入試は、満点・試験時間・出題の性格がⅠ〜Ⅲ入試と異なります。Ⅲ入試には、Ⅰ入試・Ⅱ入試・東大特待入試のいずれかを受験していると、難関大クラスの判定に限って加点される制度があります(同PDF)。
- 受験料は25,000円で2回まで出願でき、3回以上出願する場合は10,000円を加えて4回まで出願できます(同PDF)。
- 2026年度に回の構成と名称が変わりました(旧A日程(東大)→Ⅰ入試、旧A日程(難関大)→Ⅱ入試、旧東大特待Ⅰ→東大特待、旧B日程と旧東大Ⅱ→Ⅲ入試に統合)。2025年度以前の資料は旧称で書かれています。
学校が公表している入試結果(受験者数・合格者数・合格基準点)は、PDFで公開されていて当社が直接読み取れていないため、本ページには載せていません。
出題の構造
ここでは、分析対象年度の入試で確認できた出題の構造をまとめています。年度が変わっても同じ形式が続くとは限りませんので、確定した情報は必ず学校の募集要項でご確認ください。大問ごとの配点は学校が公表していません。「難易度」は、複数の入試分析サイトの評価を、当社が基礎・標準・応用・難問の4段階に読み替えたものです。個々の問題の内容には触れず、分野・型・難易度・量の範囲で書いています。
回によって問題の性格が変わりますので、先にその点をお伝えしておきます。 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ入試(300点満点・理社まとめて50分)と東大特待入試では満点も時間も違い、東大特待入試では思考力を問う難問と、考え方を書かせる設問が確認されています。以下では、どの回の話かを必ず添えています。
算数(Ⅰ入試: 50分・100点)
構造の要点(分析対象年度: 2022〜2026年度のうち確認できた年度・回)
- 大問は4〜6題で、第1問が計算と一行問題の小問集合(6〜8問)という形は、確認できた全年度で共通しています。
- 難易度はおおむね前から順に上がり、各大問の最後の小問に難しい問題が集まっています。
- 難易度は、2026年度Ⅰ入試でみると標準が約75%、応用が約25%で、難問はありません。
- 2024年度Ⅰ入試(旧A日程(東大))は、小問20問中12問が基礎、3問が標準で、難問は規則性の大問の最後の1問だけでした。
出典: コベツバ 2026年 栄東中 算数、うえたけ 2024年、レッツ算数 2022年。
年度別の大問構成(分析対象年度のうち大問単位で確認できた年度)
| 年度・回 | 大問1 | 大問2 | 大問3 | 大問4 | 大問5 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026 Ⅰ入試 | 小問集合。(6)は数の性質(桁の操作)の応用 | — | (3)は平面図形(等底図形・隣辺比)の応用 | (3)は規則性(等差数列・平均)の応用 | (2)(3)は平面図形(面積パズル・傾いた図形)の応用 |
| 2024 Ⅰ入試(旧A日程(東大)) | 小問集合8問(基礎6・標準1・応用1) | 速さ 3問(すべて基礎) | 数の性質(素因数分解)3問(基礎1・標準1・応用1) | 平面図形 3問(基礎1・応用2) | 規則性 3問(基礎1・標準1・難問1) |
| 2022 旧A日程 | 小問集合8問(計算・割合と濃さ・数の性質・平面図形・立体図形。前半は基礎) | 速さ・進行グラフ 3問(最後の2問は難問) | ルール指定の規則性 3問(最後は難問) | 平面図形・比 3問(最後は難問) | 平面図形 3問(最後は難問) |
出典: コベツバ 2026年 栄東中 算数、うえたけ 2024年、レッツ算数 2022年。
2026年度Ⅰ入試は、確認できた範囲では、応用の小問が上の表のとおりで、残り(全体の約75%)は基礎〜標準でした。場合の数は出ていません。2022年度は旧A日程の分析で、東大・難関大のどちらの日かは分析元に記載がありません。
分野別の出題(分析対象年度: 2022〜2026年度のうち分野を確認できた年度・回)
| 単元 | 確認できた出題年度・回 | よく出る型 |
|---|---|---|
| 平面図形 | 2022 旧A日程・2024 Ⅰ・2025 東大特待・2026 Ⅰ(確認できた全年度。年により2大問) | 比を使う問題が中心で、相似(とくに2つの角が等しい三角形)、辺の比と面積の比、等底図形と隣辺比、面積パズルが出る |
| 計算・数の性質 | 同上(大問1は確認できた全年度) | 大問1の計算と一行問題が出る。素因数分解、約数、桁の操作も出る |
| 規則性・論理 | 同上 | 単独の大問になりやすく、最後の小問がいちばん難しい。等差数列、周期、ルールが指定された問題が出る |
| 割合・比 | 同上(小問集合によく出る) | 特殊算(仕事算・時計算・流水算・つるかめ算・ニュートン算・倍数算など)と濃度が出る。単独の大問は、確認できた年度では出ていない |
| 速さ | 2022 旧A日程・2024 Ⅰ(単独の大問として) | 旅人算と進行グラフが出る。全問が基礎の年と、後半が難問の年がある |
| 立体図形 | 2022 旧A日程(小問集合)・2025 東大特待(大問・作図つき) | Ⅰ入試では、小問集合の中で出ることが中心 |
| 場合の数 | 大問としては、確認できた年度では出ていない(2026年度Ⅰ入試も出題なし) | — |
出典: 上の各年度の出典に加え、神戸教育、リーダーズブレイン 算数(東大特待の分析)。
国語(Ⅰ入試: 50分・100点)
| 項目 | 構造(分析対象年度: 2026年度Ⅰ入試は大問構成のみ確認。設問の実測は2025年度東大特待) |
|---|---|
| 大問構成 | 4題で、大問一・二が総合的な知識問題(語彙・漢字)、大問三が説明文、大問四が小説。2026年度Ⅰ入試も読解2題が大問3・4として出ていて、4題構成が確認できる |
| 解答数 | 約30問(Ⅰ入試)〜約40問(東大特待) |
| 知識問題の範囲 | 語彙・漢字の読み書きに加えて、同音異義語・同訓異字・類義語・対義語・四字熟語・ことわざ・慣用句・故事成語・敬語、文法が出る。空所補充の語句選択(2025年度東大特待は8択・10択)を短時間で解く形になっている |
| 選択肢 | 5択以上で、紛らわしい選択肢が並ぶ |
| 記述 | 問数・字数を確認できたのは東大特待入試(2025年度)で、20〜80字の説明記述と、自分の考えを書く50字ほどの設問がある |
| 素材文 | 刊行から日の浅い本が使われている(2026年度Ⅰ入試の素材は2024年・2025年刊) |
出典: リーダーズブレイン 国語(東大特待の分析)、インターエデュ 2026年速報、中学受験ノートだぞう、TOMAS schola、smartrador。
理科(Ⅰ入試: 社会と合わせて50分・社会と合わせて100点)
理科は、2025年度の東大特待入試(理科単独40分)についてだけ大問単位まで確認できています。Ⅰ入試については、分析対象年度について複数の分析サイトで一致している分野構成を載せています。
| 項目 | 構造(分析対象年度) |
|---|---|
| 分野 | 物理・化学・生物・地学から1題ずつ出る形が基本(大問4〜6題) |
| 実験考察・データ読解 | 1つのテーマを掘り下げる形で、計算問題が多く、時間が短い。難易度は基礎的な内容が中心で、時事(環境問題など)も含まれる |
| 東大特待 2025年度の実測 | 大問4題・25問(物理7問・地学4問。化学・生物は合わせて14問)。記号選択18問・数値記入6問・作図1問で、記述はなし。4大問とも標準の難易度 |
| 時間 | Ⅰ入試では社会と合わせて50分なので、理科に何分使うかの判断そのものが点数に関わる |
出典: 中学受験ノートだぞう、smartrador、リーダーズブレイン 理科(東大特待の分析)。
社会(Ⅰ入試: 理科と合わせて50分・理科と合わせて100点)
社会も同様で、2025年度の東大特待入試(社会単独40分)についてだけ大問単位まで確認できています。Ⅰ入試については、分析対象年度について複数の分析サイトで一致している分野構成を載せています。
| 項目 | 構造(分析対象年度) |
|---|---|
| 大問構成 | 3題(地理・歴史・公民)が出る |
| 分野配分 | 地理 約40%・歴史 40%弱・公民・時事 20%強(東大特待入試の分析値) |
| 設問形式 | 不適切なものを選ぶ問題、組み合わせ、複数完全解答、並べ替えが混ざっていて、形式が次々に変わる。複数完全解答は部分点が出ない形式 |
| 資料 | 地図・地形図・統計資料を使う問題が多い |
| 社会記述 | 記述の有無を確認できたのは東大特待入試(2025年度)で、地名(漢字指定)・人名の記述と、字数指定のない説明記述がある |
| 東大特待 2025年度の実測 | 大問1が地理(解答25個・目安20分)、大問2が歴史(年表を使う大問。小問14)、大問3が公民(小問8) |
出典: リーダーズブレイン 社会(東大特待の分析)、リーダーズブレイン 栄東、中学受験ノートだぞう、smartrador。
21単元のうち、この学校で力を入れる単元
分析対象年度の入試について、当社の入試分析(どのくらいの頻度で出ているか、配点にどのくらい関わるか)をもとに選んだ上位5単元です(Ⅰ入試を基準にしています)。
| 順 | 単元 | なぜ力を入れるか |
|---|---|---|
| 1 | 語彙・漢字 | 国語の大問4題のうち2題が知識問題で、2025年度東大特待入試の実測では解答数の約半分を占めている。同音異義語から敬語・文法まで範囲が広く、1問を数十秒で答える速さが要る |
| 2 | 平面図形 | 分野を確認できた全年度で出ていて、年によっては2大問になる。確認できた年度では、比を使う問題(2つの角が等しい三角形の相似、辺の比と面積の比)が中心 |
| 3 | 規則性・論理 | 確認できた全年度で出ている。単独の大問になりやすく、最後の小問がいちばん難しい並びなので、途中までを確実に取る練習が大切になる |
| 4 | 計算・数の性質 | 大問1の計算と一行問題(6〜8問)が、確認できた全年度で共通して出ている。ここを速く正確に解けるかどうかで、残りの問題に使える時間が決まる |
| 5 | 地理 | 社会の中で配分がいちばん大きい。地形図・統計資料の読み取りが多く、複数完全解答など部分点の出ない形式が混ざっている |
このほか、速さ、物語文読解、説明文・論説文読解、歴史も同じ水準で力を入れます。
基礎で点が取れるところ、応用が必要なところ
基礎がないと成り立たないところ
分析対象年度の入試で、基礎で点が取れるのは次のところです。
- 算数は、2026年度Ⅰ入試でみると標準の問題が約75%で、難問がありません(『出題の構造』の算数の項)。大問1の小問集合と、各大問の(1)(2)が基礎で取れる問題です。
- 国語は、知識問題の大問2題で、覚えた分がそのまま点になります。
- 理科は、確認できた範囲では基礎的な内容が中心で、東大特待入試(2025年度)でも4大問すべてが標準の難易度でした。
- 社会では、3分野の標準的な知識です。
- これらの配点を問題数の比で見積もると、300点満点のうち173点分ほどになります(大問ごとの配点を学校が公表していないため当社の見積もりで、実際の配点とは異なる可能性があります)。学校が公表している合格基準点を当社が直接確認できていないため、この見積もりが合格ラインとどのくらい離れているかは本ページでは示していません。なお、この見積もりは、お子さまが取れる点数の見込みや合格の見通しを示すものではありません。
応用や学校ごとの対策が必要なところ
分析対象年度の入試で、基礎だけでは足りず、応用の力や学校ごとの対策が要るのは次のところです。
- 算数では、各大問の最後の小問(規則性の応用、平面図形の比の応用、面積パズル)です。年によって難しさが大きく変わる小問なので、ここを後回しにする判断も含めて練習します。
- 国語では、5択以上の紛らわしい選択肢を最後まで絞り込む読みと、知識問題を短時間で終えて読解の時間を残す配分です。
- 理科・社会では、2科を合わせて50分という時間の配分そのものが課題になります。理科の計算に時間を使いすぎると社会が終わりません。社会では、複数完全解答や並べ替えなど形式が切り替わることへの対応と、地形図・統計の読み取りにも応用の力が要ります。
- 東大特待入試を受ける場合は、算数で考え方を書く記述、国語で自分の考えを書く設問、社会の説明記述という、Ⅰ入試とは別の技術が要ります。
この学校に向けた学習の順番
- 小4〜小5のうちに、算数の計算・逆算、相似と面積比、等差数列と周期、国語の語彙・慣用句・敬語・文法と読解、理科4分野と社会3分野の基本を、小5の終わりまでに固めます。分析対象年度では基礎・標準の問題が大半を占めているので、穴を残さず、すぐに答えられるところまで固めることをいちばん優先します。
- 小6の前半は、固まっていない単元をなくしながら、国語の知識問題の上積み(覚える量が多いので早めに始めます)、平面図形の比の応用、規則性の大問を最後まで解き切る練習を加えていきます。
- 小6の後半は、本番と同じ形式で、社会と理科を続けて50分で解く練習を重ね、先に解く科目と時間の配り方を決めておきます。算数は前から順に解いて、取れる問題を確実に取ります。
- 1月上旬の入試(2026年度は1月10日)に向けて、過去の入試問題の練習は1月5日ごろまでに終えます。
1問だけ、登録せずに解けます
栄東の入試で、分析した年度によく出ていた分野から、小5でも解ける問題を1問、キソカラで作りました。過去問をもとにしたものではなく、分野と出題の型だけを参考にしたオリジナルです。答え合わせをすると、点数のかわりに、この問題が21単元のどこにつながっているかが分かります。
学年のめやす 小5語彙・漢字基礎
次の文の( )に入る言葉として、いちばん合うものを①〜④から1つ選びなさい。①〜④は、どれも「カンシン」と読みます。
弟は、だれに言われなくても、毎朝自分でランドセルの用意をすませます。その手ぎわのよさには、家族みんなが( )しています。
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学校公式
- 栄東中学校 令和8年度 生徒募集要項PDF: https://www.sakaehigashi.ed.jp/exam/img/5c12964217b9955d4dfcf4833f1f74e5bb923a9b.pdf
- 同 中学募集要項ページ: https://www.sakaehigashi.ed.jp/exam/j_examination.html
- 同 入試結果ページ(PDF。当社が直接読み取れていないため、本ページでは数値を使っていません): https://www.sakaehigashi.ed.jp/exam/j_results.html
出題構造の分析(二次情報)
- コベツバ 2026年 栄東中 算数: https://chugakujyuken.kobetsuba.jp/jyuken/nyushi_bunseki/nyushi-sakaehigashi/
- うえたけ 2024年 栄東中(A日程)算数: https://note.com/sansu_heros/n/n041c453818d2
- レッツ算数 栄東 算数対策 2022年: https://www.lets-sansu.com/sakaehigashi-sansu-2022/
- リーダーズブレイン 栄東(東大特待の分析): https://www.waseda-eg.com/tyuuju/nyusikeikou/sakaehigasi/
- リーダーズブレイン 栄東 算数: https://www.waseda-eg.com/tyuuju/nyusikeikou/sakaehigasi/sansu/
- リーダーズブレイン 栄東 国語: https://www.waseda-eg.com/tyuuju/nyusikeikou/sakaehigasi/kokugo/
- リーダーズブレイン 栄東 理科: https://www.waseda-eg.com/tyuuju/nyusikeikou/sakaehigasi/rika/
- リーダーズブレイン 栄東 社会: https://www.waseda-eg.com/tyuuju/nyusikeikou/sakaehigasi/syakai/
- 中学受験ノートだぞう 栄東: https://www.chuju-katekyo.com/jhs-exam-prep/sakaehigashi/
- smartrador 栄東中学校: https://smartrador.com/blog/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%83%85%E5%A0%B1/%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%83%85%E5%A0%B1/%E6%A0%84%E6%9D%B1%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1/
- 神戸教育 2026年最新まとめ: https://www.kobekyo.com/study-info/3086/
- TOMAS schola 栄東: https://www.tomas.co.jp/schola/list/junior_exam_info/6491/
- インターエデュ 2026年速報: https://www.inter-edu.com/edunavi/juken/nyushi/sakaehigashi-2026-02/
基礎から、はじめよう。
志望校に栄東を設定して無料診断を受けると、先に固めたい単元が分かります。
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志望校が決まっていなくても、このページを読む意味はありますか
あります。どの学校を目指す場合でも、最初に取り組むのは4教科21単元の基礎で、そこは変わりません。志望校が決まっていないうちは無料診断の結果だけで学ぶ順番を決め、あとから栄東を志望校に設定すれば、このページの「力を入れる単元」をふまえた順番に切り替わります。それまでに学んだことは、そのまま生きます。
栄東の過去問は見られますか
このページには載せていません。年度ごとの出題を大問や分野ごとに整理した内容と、キソカラで作ったオリジナル問題をご覧いただけます。過去問の問題文や本文は、キソカラでは保存も転載もしていません。過去問そのものは、学校が公開している資料や市販の過去問集でご確認ください。
入試日は正しいですか
このページの日程・配点・試験時間は、学校の募集要項で確認した内容で、項目ごとに出典を付けています。ただし、年度によって変わることがありますので、確定した日程は必ず学校の募集要項でご確認ください。新しい要項を確認しだい、このページも更新します。
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していません。このページは、学校が公開している募集要項と過去の入試をもとに、キソカラが独自に整理したものです。学校の監修や推奨、提携を受けたものではありません。
いま対応している学校
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