キソカラ

入試の出題構造と、学ぶ順番

専修大学松戸中学校の入試の構造

専修大学松戸中学校の入試で、どの単元がどれくらい重要で、どんな形で出題されているかをまとめました。
基礎からどの順番で積み上げていけばよいかも、あわせて書いています。

過去問の問題文そのものは載せていませんが、年度ごとの出題の構造と、キソカラで作ったオリジナルの1問で、入試のイメージをつかんでいただけます。

キソカラとはキソカラは、小1〜小6向けの家庭学習サービスです。無料診断で4教科21単元の基礎がどこまで身についているかを確かめ、抜けている単元から順に固めていきます。

  • 分析対象年度2025〜2026年度(出題の構造を大問単位で確認できたのは2025年度で、2026年度は国語の素材文、2020年度は一部の分野だけを確認しています。入試結果の数値は学校公表の2020〜2026年度。教科ごとに確認できた年度は『出題の構造』の各表に明記しています)
  • 最終更新2026-09-14

入試の基本情報

入試日科目と配点試験時間募集人員出典
第1回入試2026年度: 1月20日国語100点・算数100点・社会50点・理科50点(4科300点満点)学校の募集要項でご確認ください男女計 100名学校公式 入試結果
第2回入試2026年度: 1月26日同上(4科300点満点)学校の募集要項でご確認ください男女計 30名同上

年度ごとの確定日程は学校の募集要項で確認してください。

  • 国語と算数が各100点、社会と理科が各50点なので、国語・算数で300点中200点を占めます。
  • 合否は合計点で判定し、教科ごとの基準点は設けていません。面接は一般入試にはなく、帰国生入試だけに日本語と英語の個人面接があります(学校公式 受験生Q&A)。
  • 英語検定3級以上を取得している受験生には、級に応じて学科試験の得点に加点する制度があります。加点の幅は学校の募集要項でご確認ください(同Q&A)。
  • 学校は同じQ&Aで、出題は基礎的・基本的な問題が中心で、近年は思考力や記述力を問う問題も含まれると説明しています。
  • 第1回入試では、成績上位の合格者を特待生として発表します(2026年度は合格者636名のうち89名。学校公式 入試結果)。
  • 年度全体の募集人員は150名で、上の2回のほかに第3回入試(2月上旬)と帰国生入試があります(同Q&A)。日程・募集人員・科目は学校の募集要項をご覧ください。2027年度の募集要項も、学校の募集要項ページでご確認ください。

学校公表の入試結果(第1回)

年度出願者受験者合格者実質倍率(学校公表)合格基準点/300満点比
20261,4241,3696362.2倍199点66.3%
20251,4271,3756122.2倍181点60.3%
20241,4661,4136162.3倍201点67.0%
20231,5631,5206092.5倍210点70.0%
20221,5721,5096602.3倍203点67.7%
20211,4551,4166202.3倍180点60.0%
20201,4701,4256062.4倍194点64.7%

出典: 学校公式 入試結果(令和2〜8年度生募集。年度は入試を実施した年で表記しています)。合格基準点は学校が公表した値で、当社が合否の見通しを示すものではありません。満点比は当社の計算です。

第2回入試について学校が公表している合格基準点は、2026年度202点、2025年度215点、2024年度193点、2023年度200点、2022年度189点、2021年度203点、2020年度187点(いずれも300点満点)で、第1回より高い年も低い年もあります。第2回は出願者に対して実際に受験する人が少なく(2026年度は出願者921名のうち受験者578名)、受験者に対する合格者の割合も第1回とは大きく異なります(同ページ)。

出題の構造

ここでは、分析対象年度の入試で確認できた出題の構造をまとめています。年度が変わっても同じ形式が続くとは限りませんので、確定した情報は必ず学校の募集要項でご確認ください。大問ごとの配点は学校が公表していません。大問の構成を確認できたのは2025年度で、国語以外の3教科は、分析元が第1回・第2回のどちらの問題かを明記していないため、回を特定せずに載せています。「難易度」は、入試分析サイトの評価を、当社が基礎・標準・応用・難問の4段階に読み替えたものです。個々の問題の内容には触れず、分野・型・難易度・量の範囲で書いています。

算数(100点)

構造の要点(分析対象年度のうち確認できた年度)

  • 大問構成を確認できた2025年度は、大問7題・小問20問で、大問1が計算4題、大問2が小問集合5題、大問3〜7が1つのテーマを掘り下げる大問5題という並びでした。計算と小問集合だけで20問中9問あり、基礎で確実に取れる問題が試験の冒頭にまとまっています。20問で100点なので、均等なら1問5点になります(小問ごとの配点は学校が公表していません)。
  • 2025年度の大問3〜7は、数の性質、平面図形、立体図形、速さ(通過算)、場合の数の順で、難易度は数の性質・立体図形・通過算が応用、平面図形・場合の数が標準でした。計算と小問集合は基礎〜標準で、難問はありませんでした。
  • 入試分析サイトの時間配分の目安は、計算に6分、小問集合に10分、大問3〜7に各6〜8分で、試験時間をほぼ使い切る量です。
  • 2020年度は分野だけ確認できていて、計算・逆算・数の性質・単位の換算、平面図形(角度)、立体図形、場合の数、規則性(植木算)が出ています。

出典: リーダーズブレイン 2025年度 算数リーダーズブレイン 専修大学松戸個別指導NACみんなの算数オンライン

分野別の出題(分析対象年度のうち分野を確認できた年度。2020年度の一部を含む)

単元確認できた出題年度よく出る型
計算・数の性質2020・2025年度大問1の計算4題は整数・小数・分数の混じった計算で、逆算も出る。数の性質(あまり・倍数・素因数分解)が単独の大問になる年があり、2025年度は応用
平面図形2020・2025年度角度、相似を使って長さや面積を求める問題が出る。入試分析サイトは平面図形と立体図形を頻出単元として挙げている
立体図形2020・2025年度補助線を引いて切り口を考える立体の切断が出る。2025年度は応用
速さ2025年度通過算(列車が鉄橋やトンネルを通り抜ける問題)が大問で出ていて、2024・2025年度と2年続けての出題と入試分析サイトが記載している。2025年度は応用
割合・比年度を特定して確認できたものはないが、入試分析サイトの複数年のまとめでは毎年出ている濃度・仕事算・比の文章題。2025年度は単独の大問がなく、小問集合に含まれるとみられる
場合の数2020・2025年度書き出しと分類で数える問題。2025年度は最後の大問で標準
規則性・論理2020年度植木算。2025年度には単独の大問がなかった

入試分析サイトの複数年のまとめでは、速さ・割合と比・和と差の文章題は毎年出ていて、計算問題と小問集合での失点を避けること、各大問の(1)を確実に正解することが対策の中心に置かれています。

国語(100点)

項目構造(分析対象年度: 2025年度で設問を確認。素材文は2025・2026年度の第1回・第2回)
大問構成3題で、大問1が漢字の読み書き10問、大問2が文学的文章(約6,000字・設問20問)、大問3が説明的文章(約4,000字・設問20問)。入試分析サイトの複数年のまとめでも同じ構成
文章量合計でおよそ10,000〜12,000字(情報源によって幅がある)。読む量が多い
設問数50問前後。100点なので、均等なら1問2点になる(小問ごとの配点は学校が公表していない)
選択肢五択。選択肢どうしの違いがはっきりしていて、本文を読み取れていれば選べる型
記述30〜60字の記述が3〜4問と、書き抜きが3〜4問
語彙・漢字読み書き10問が独立した大問になっている
文学史・言語事項独立した出題は確認できていない。助動詞・接続詞などの言語事項の基礎が対策として挙がっている
素材文説明的文章は刊行から数年以内の新書(自然科学・心理・社会)、文学的文章は近年の児童文学・現代小説で、学校を舞台にした話が多い

出典: リーダーズブレイン 国語リーダーズブレイン 専修大学松戸中学受験鉄人会 2026年度速報中学受験鉄人会 2025年度

入試分析サイトの時間配分の目安は、漢字3分、文学的文章23分、説明的文章24分で、10,000字を超える文章を試験時間内に読み切る速さが求められます。

理科(50点)

項目構造(分析対象年度: 2025年度で大問構成を確認)
大問構成5題・小問23問で、大問1が4分野の小問集合、大問2〜5が生物・化学・地学・物理を1題ずつ。50点なので、均等なら1問2点ほどになる(小問ごとの配点は学校が公表していない)
分野物理・化学・生物・地学の4分野が毎年1題ずつ出ている(入試分析サイトの過去10年のまとめ)。特定の分野を後回しにできない構成
出題形式記号選択が中心で、各大問に計算と語句の穴埋めが付く。記述は少なく、作図やグラフをかく問題が1〜2題出る(2025年度は化学の大問でグラフをかく問題)
難易度2025年度は物理(棒のつり合い)だけが応用で、ほかの4題は標準
実験考察・データ読解実験・観察・観測の結果から考える問題が多く、知識をそのまま答えるだけでは足りない。表やグラフから規則性を読み取り、公式に当てはめる力を問う
題材その年の科学の話題が毎年含まれる

出典: リーダーズブレイン 理科たなべ氏 理科過去問分析smartrador

入試分析サイトが示す大問ごとの時間配分の目安は合計31分と、時間に余裕のない量です。問題冊子が年によって6〜11ページになるという指摘もあり、時間に対して量の多い教科です。

社会(50点)

項目構造(分析対象年度: 2025年度で大問構成を確認。時事の扱いは2025・2026年度)
大問構成5題で、地理2題・歴史2題・政治経済1題。小問は40問前後(2025年度は38問。入試分析サイトのまとめでは40〜42問)。50点なので、均等なら1問1点あまりになる(小問ごとの配点は学校が公表していない)
出題形式記号選択と語句の記入が中心。語句は漢字で書く
社会記述1〜3問で、15〜25字程度。知識で答えられる型が中心
地理地図の読み取りがよく出る(2025年度は大問1が地図を使った全国の地理)。各地方の産業・自然も出る
歴史テーマに沿った通史(2025年度は外交史)と、明治以降の近現代史が1題ずつ
公民・時事憲法・政治制度の大問が1題。その年の出来事が、公民だけでなく地理・歴史の大問にも組み込まれている
難易度2025年度は5題とも標準。基本事項が多く、範囲に偏りがない

出典: リーダーズブレイン 社会中学受験鉄人会 2026年度速報中学受験鉄人会 2025年度

問題数が40問前後と多いので、1問に長く止まっていられません。分からない問題で止まらずに最後まで進む時間の使い方が、社会では点数に直結します。

21単元のうち、この学校で力を入れる単元

分析対象年度の入試について、当社の入試分析(どのくらいの頻度で出ているか、配点にどのくらい関わるか)をもとに選んだ上位5単元です。

単元なぜ力を入れるか
1計算・数の性質大問1の計算4題が試験の冒頭にあり、2020・2025年度で確認できる。数の性質が単独の大問になる年もある。算数の中でいちばん確実に点にできるところで、ここでの失点はほかで埋めにくい
2語彙・漢字漢字の読み書き10問が独立した大問で、50問前後の設問のうち10問を占める。覚えた分がそのまま点になる
3速さ通過算が2年続けて大問で出たと入試分析サイトが記載していて、大問構成を確認できた2025年度は大問6で応用。速さの文章題は毎年出ている
4立体図形2020・2025年度で確認でき、補助線を引いて切り口を考える切断が応用の問題になっている。算数の中で点差が開きやすい
5物語文読解約6,000字の文学的文章に設問20問が付き、23分ほどで読み切る必要がある。読む量が多いぶん、時間内に最後まで読み切れるかどうかがそのまま点に関わる

このほか、割合・比、平面図形、説明文・論説文読解、実験考察・データ読解、地理、歴史も同じ水準で力を入れます。次に、場合の数、記述、文学史・言語事項、物理、化学、公民・時事にも力を入れます。分析対象年度では基礎・標準の問題が大半を占め、特定の単元だけを深く掘るより、穴を残さないことが先に来る構成です。

基礎で点が取れるところ、応用が必要なところ

基礎がないと成り立たないところ

分析対象年度の入試で、基礎で点が取れるのは次のところです。学校自身が、出題は基礎的・基本的な問題が中心だと説明している入試です(『入試の基本情報』のQ&A)。

  • 算数では、大問1の計算4題と大問2の小問集合5題(20問中9問)、それに大問3〜7のそれぞれ(1)です。2025年度は7題のうち難問がなく、応用は3題でした(『出題の構造』の算数の項)。
  • 国語では、漢字の読み書き10問と、選択肢どうしの違いがはっきりした五択の選択問題、書き抜きです。
  • 理科では、大問1の4分野の小問集合と、各分野の知識問題・標準的な計算です。2025年度は5題のうち4題が標準でした。
  • 社会では、記号選択と、漢字で書く語句の記入です。2025年度は5題とも標準でした。
  • これらの配点を問題数の比をもとに当社が見積もると、300点満点のうちおよそ200点分になります(大問ごとの配点を学校が公表していないため当社の見積もりで、実際の配点とは異なる可能性があります)。学校が公表している第1回の合格基準点(2020〜2026年度で180〜210点)と比べると、基礎の問題を取り切ることが、この学校では得点の大部分を作ることが分かります。ただし合格基準点が200点を超えた年(2022〜2024年度)もあり、基礎だけで足りるとは言えません。なお、この見積もりは、お子さまが取れる点数の見込みや合格の見通しを示すものではありません。

応用や学校ごとの対策が必要なところ

分析対象年度の入試で、基礎だけでは足りず、応用の力や学校ごとの対策が要るのは次のところです。この学校で応用として問われるのは、難問を解く力というより、標準的な問題を落とさない正確さと、時間内に解き切る速さです。

  • 算数では、大問3〜7の(2)以降、とくに補助線を引く立体の切断、通過算、数の性質の問題です(2025年度はこの3題が応用でした)。
  • 国語では、10,000〜12,000字を試験時間内に読み切る速さと、30〜60字の記述3〜4問です。
  • 理科では、実験・観察の結果から考える問題、作図やグラフをかく問題、物理の計算です。5題23問を、大問ごとに頭を切り替えながら解く必要があります。
  • 社会では、40問前後を解き切る速さ、地図の読み取り、その年の出来事を教科書の知識に結びつける問い、15〜25字の記述です。
  • 4教科に共通して、見直しの時間を残す時間配分が要ります。学校も、近年は思考力や記述力を問う問題も含まれると説明しています。

年度による難しさの差にも備えます。学校が公表している第1回の教科別平均点を見ると、合格者平均と受験者平均の差は、確認できた3年度(2023・2024・2026年度)とも算数がいちばん大きく(8.7〜10.4点)、国語(5.7〜6.4点)、理科(2.8〜4.2点)、社会(3.2〜4.2点)がこれに続きます。また、算数の合格者平均は4年度とも69.7〜76.8点で、うち3年度が約70点です。算数の基礎を取り切ることが、この学校に向けた学習の中心になります。

年度区分国語(100)算数(100)社会(50)理科(50)合計(300)
2026受験者平均61.459.834.338.4193.9
2026合格者平均67.170.237.541.2216.0
2025合格者平均58.170.236.234.1198.7
2024受験者平均63.061.032.136.4192.3
2024合格者平均69.469.736.340.6216.0
2023受験者平均67.666.431.635.8201.4
2023合格者平均73.576.835.439.6225.3

出典: 学校公式 入試結果(『入試の基本情報』と同じページ)。2025年度の受験者平均は、教科別の値の合計と合計欄が一致しないため載せていません。2022年度以前の教科別平均は学校のページに掲載がありません。

この学校に向けた学習の順番

  • 小4〜小5のうちに、算数の計算(整数・小数・分数の混じった計算と逆算)、割合と比、速さ、平面図形、立体図形の基本、国語の漢字の読み書きと長文を読み切る力、理科4分野と社会3分野の用語(漢字で書けるところまで)を、小5の終わりまでに固めます。分析対象年度では基礎・標準の問題が大半を占めるので、穴を残さないことと、速く正確に解けることの両方を目標にします。計算は毎日少しずつ続けます。
  • 小6の前半は、固まっていない単元をなくすことをいちばん優先しながら、通過算、補助線を引く立体の切断、時間を計って長い文章を読む練習、グラフをかく理科の問題、地図の読み取りを順に練習に加えていきます。
  • 小6の後半は、本番と同じ形式・時間で解き通す練習に移ります。理科・社会は必ず時間を計り、国語は10,000字を超える文章を時間内に読み切ります。取れる問題を先に取り、見直しの時間を残す時間の使い方を身につけます。12月には、その年の出来事を教科書の内容と結びつけて整理します。
  • 1月20日前後の入試(2026年度は1月20日)に向けて、過去の入試問題の練習は1月上旬までに終えます。

1問だけ、登録せずに解けます

専大松戸の入試で、分析した年度によく出ていた分野から、小5でも解ける問題を1問、キソカラで作りました。過去問をもとにしたものではなく、分野と出題の型だけを参考にしたオリジナルです。答え合わせをすると、点数のかわりに、この問題が21単元のどこにつながっているかが分かります。

学年のめやす 小5速さ基礎

長さ 100m の列車が、一定いっていの速さで走っています。この列車が、長さ 650m の鉄橋てっきょうわたり始めてから渡り終わるまでに、50秒かかりました。

この列車の速さは、秒速何mですか。

答えを入れずに押すと、答えと単元だけを表示します。
この問題はキソカラのオリジナルで、無料診断には出てきません。点数や順位もつけません。

はじめの無料診断

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出典

学校公式

  • 専修大学松戸中学校 中学校募集要項ページ(募集要項PDFを掲載): https://www.senshu-u-matsudo.ed.jp/junior/examination/yoko.html
  • 同 中学入試情報: https://www.senshu-u-matsudo.ed.jp/junior/examination/
  • 同 出願状況: https://www.senshu-u-matsudo.ed.jp/junior/examination/joukyou.html
  • 同 入試結果(令和2〜8年度生募集): https://www.senshu-u-matsudo.ed.jp/junior/examination/results.html
  • 同 受験生Q&A: https://www.senshu-u-matsudo.ed.jp/senior/examination/faq.html

出題構造の分析(二次情報)

  • リーダーズブレイン 専修大学松戸(トップページ): https://www.waseda-eg.com/tyuuju/nyusikeikou/sensyu-matsudo/
  • リーダーズブレイン 2025年度 算数対策: https://www.waseda-eg.com/tyuuju/nyusikeikou/sensyu-matsudo/sansu/
  • リーダーズブレイン 国語対策: https://www.waseda-eg.com/tyuuju/nyusikeikou/sensyu-matsudo/kokugo/
  • リーダーズブレイン 理科対策: https://www.waseda-eg.com/tyuuju/nyusikeikou/sensyu-matsudo/rika/
  • リーダーズブレイン 社会対策: https://www.waseda-eg.com/tyuuju/nyusikeikou/sensyu-matsudo/syakai/
  • 個別指導NAC 専修大学松戸中学校: https://note.com/nac1030/n/nb67f6132fdcf
  • たなべ氏 理科過去問分析レポート: https://note.com/tanabe_2024/n/n7e75e975a1ba
  • 中学受験鉄人会 2026年度入試速報: https://chugakujuken.net/news/66706
  • 中学受験鉄人会 2025年度: https://chugakujuken.net/magazine/40221
  • smartrador 専修大学松戸中学校: https://smartrador.com/blog/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%83%85%E5%A0%B1/%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%83%85%E5%A0%B1/%E5%B0%82%E4%BF%AE%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%9D%BE%E6%88%B8%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1/
  • みんなの算数オンライン 専修大学松戸中学校: https://www.min-san.com/db/school/79/

難易度の表記について: 本ページの「基礎・標準・応用・難問」は、上の分析サイトの表記を当社が読み替えたもので、計算問題・小問集合・基本事項を基礎、「標準」を標準、「やや難」を応用、「際立った難問」を難問としています。

基礎から、はじめよう。

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よくある質問

志望校が決まっていなくても、このページを読む意味はありますか

あります。どの学校を目指す場合でも、最初に取り組むのは4教科21単元の基礎で、そこは変わりません。志望校が決まっていないうちは無料診断の結果だけで学ぶ順番を決め、あとから専大松戸を志望校に設定すれば、このページの「力を入れる単元」をふまえた順番に切り替わります。それまでに学んだことは、そのまま生きます。

専大松戸の過去問は見られますか

このページには載せていません。年度ごとの出題を大問や分野ごとに整理した内容と、キソカラで作ったオリジナル問題をご覧いただけます。過去問の問題文や本文は、キソカラでは保存も転載もしていません。過去問そのものは、学校が公開している資料や市販の過去問集でご確認ください。

入試日は正しいですか

このページの日程・配点・試験時間は、学校の公式サイト(募集要項や入試結果のページ)で確認した内容で、項目ごとに出典を付けています。ただし、年度によって変わることがありますので、確定した日程は必ず学校の募集要項でご確認ください。新しい要項を確認しだい、このページも更新します。

キソカラは専大松戸と提携していますか

していません。このページは、学校が公開している募集要項と過去の入試をもとに、キソカラが独自に整理したものです。学校の監修や推奨、提携を受けたものではありません。

いま対応している学校

対応している30校すべてで、学校ごとの出題の重要度を学習の順番に反映します。

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校名は分析の対象校として掲載しているもので、学校からの推奨や提携を受けたものではありません。公開ページがまだない学校も、順次公開していきます。

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